しばらくでした
GWは今年は家で過ごす我慢ウィークでしたね
急に暑くなってきたため、家事に追われて、私は家事ウィークでした
食材買い出しのため、スーパーへ行くと、GWはご家族みなさんでワイワイされてましたね…
私は一人で行動していたので、オイオイ…と思うと同時に、家族4人でワイワイ
なんて状況を、微笑ましく、そして
うらやましく眺めておりました

やっぱり子どもの日とか、いろいろあるし、夫婦2人のいつもの日常ではない、子どもがいるからならではの
特別な週間なんだな〜…としみじみ。
今、自身の判断で不妊治療はお休みしていますが、再開した時、治療どうしよう…
ステップアップ?
いやぁ…無理無理。。。
とか、やたらとモンモンしたお休みでした。
嫌な夢で目覚めたり、昔の会社の人が夢に出てきたり。しんどい…
人間はふとしたときに、過去にあった嫌なことをふと、思い出すように出来ているそうです。
そこで、私も昔の会社のことを思い出したり、子ども→連想して、知り合いの子どもとの接し方について、戸惑ったことを思い出してました。
以前も何度か書いたかもですが、私は、「子ども嫌いではありません。むしろ好き」です。
ですが、他人の子どもって、会うと、ただあやすだけってわけにはいかないですよね。
少し放置して、知り合いと話をしたい場面もありますし、「可愛いね〜」だけの会話になってしまうのが、おもしろくないので、いろいろ子育てについて話を聞きますが。
子育ての方針があったり、子なしの私の発言に固まったり。
(無駄に)自分の子どもの写真をむやみやたらと、LINEに添付してきたり。
「可愛いねー」待ち?
あーめんどくせぇ。。。
ってなってしまって、子どものいる知り合いとは出来るだけ会わないようになりました。
今になって思うんですが、
私は子どもが好きなんじゃない。
「小さな人間」が好きなのだと。
小さいどうぶつとか、ぬいぐるみとか?
あー可愛い〜お肌ツルツル〜笑ってる〜
みたいな感覚。
子どもだから大切にしなきゃ。
子どもを産んだお母さんは命がけなのだから、とても素晴らしいんだ!大切にしなきゃ。
みたいなことが先走って、付き合い方が異常にしんどいのです。
もちろん母は偉大だし、子どもも偉大。
それは事実だけど。
事実だからこそ。…
子どものいる家庭だけ?介護してる人は無視?
子どものいる人がいつも主役。いつも優先。
「子どもがいるから…〇〇には気を遣っています」というインタビューに答える人。
子育て経験した人が大多数。
子育てママ世代?〇〇ママ。
子どものいる人の分まで子どものいない私に仕事が回ってくる。
妊婦さんだから〇〇は許されます。
「おおきくなったね〜わかるわかる、今大変な時期だよね〜うちの子も…うちの孫も…」同調できる会話。
ベビーカーで堂々と何列にもなって道を塞いでる人。
「子どものやることだからね〜しかたないよね〜」と非常識なことでも見過ごせよ、という空気。
などなど。
うんざりです。もう疲れた。
もういい。
私は「小さな人間」がただ、小さくて可愛らしいから好きなだけ。
人の子どもなんて、どうやって対応していいか知らない。
子育ては大変だけど楽しい、に同意できない。
子どもができたらわかるよ〜
一生私にはわからないかもしれない。
ヘラヘラ笑って、子どもに気を遣って、子どもの母親にも気を遣って。
「子ども好きだから
」って言って、あやして。
もういいよ。やめた。
世の中の全ての母親は偉大だと思っているし、世の中全ての子どもはこの世界の宝だと思っている。
自分の親にも本当に心から、涙が出るくらい、感謝している。
でももう、それ以上でも、それ以下でもない。