うちは基本、夫は病院に来ません。
よく知人には「ちょこちゃんの旦那様は協力的?」と聞かれます。
そう聞かれると、非協力的というわけでないけれど、傍観者になることもある。と言います。
協力といってもいろいろあると思うのですが、ここでは病院についてくるかどうか??を書きたいと思います。
不妊治療を始める前は、夫婦で病院に行き、「2人のこことだもんね!頑張ろ
」
と励まし合うもんだと勝手に思ってました。(イメージ
)
実際、出産できる1つ目の婦人科(不妊治療専門外)では家族の同伴がすごく多かったし、協力的な家族は一緒に病院に行くもの!と思っていました
しかし、夫は検査をすることで、自分に責任があった場合、受け入れることができないから行かない。という理由で最初から病院には来ませんでした。
最初に聞いたときは、お前が子ども子どもうるさいから行くんだろーが!チキンめ!
と心底意味不明でしたが、子どもが欲しすぎるからこそ、自分に原因があった場合、ショックが大きく、きっと離婚をしてほしいと言うだろう、と。
要は病院が怖いのだな。と思い、
現に私も、私に原因があるだろうとうっすら思っていたので、私がひとまず一人で自分の検査をする。ということで不妊治療専門病院への門をたたいたのでした
病院では先生に事情を説明し、しかるべきタイミングまでは夫は病院にきません。と伝えて、自分だけの検査をしました。
まぁそこで私の方にやはり原因があることがわかったので、卵巣年齢のこともあるし、急いだほうがいい、と病院に言われて着々とステップアップを短期間で行っているわけです
病院に行った日は、口頭で状況を説明してもイマイチ支離滅裂になりそうなので、先生に言われたことをスマホにメモし、その熱量のまま夫に送信しています。
仕事の時間でもおかまいなし
。
むしろ、仕事頑張っている間、私も頑張ってきたぜ
ってなもんです。(笑)
そのおかけで、夫も少しずつ通院する私に対して理解を示し、人工授精時の採血で初めて病院に来ました。
1回目の人工授精は、ちょうど夫が休みのタイミングでしたので、夫は少し同席しようか気にしていましたが、私は夫に「病院には来なくて大丈夫」
と言いました。
というのも、夫はもともと理論的で、医学に対しても(知識がないくせに)その理屈はおかしくない
などとブーブー言う性格です。
待ち時間が長いとイライラしたり、お腹が減ったらあからさまにしんどそうなので、こちらの気が休まらないのです。
だから断るんですけど、いざ病院で夫婦で通院されている方を見ると、ちょっと羨ましくなったりして、それ以降は夫が休みの日は「病院一人で行ってきます〜一人で〜
」と嫌味満載で出かけています
なんて天邪鬼なんだろう。
今でも夫が休みの日の通院であっても、私は一人で病院に来ています。
実際について来られたら面倒だから一人でいいんだけど、それが当たり前のようになると、ちょっとそれは違うんじゃない
と思ってしまう、典型的な「めんどくさいオンナ」となってしまう私なのでした。
