買い物依存症の歴史…

高校生くらいって、ルイヴィトンとか、一流ブランドって流行りましたよね?あ、流行ってない人もいるか。ゲッソリ

まぁ私の中でブームが訪れたんですよ。初めてバイト代が入って、3万円くらいだったかな〜ニヤリ
今思えば、親にもっとプレゼントするとかすりゃぁ良かったのに、ついつい、自分のお金が入った!!
と浮かれポンチになって(死語?)

はじめはDiorのグロスから始まったような気がします。
Diorの店員さんに小馬鹿にされながら、でもグロスを買うとわかった瞬間のあの笑顔真顔

デパートの化粧品店員にゲンナリした瞬間(笑)
とはいえ無事に自分のお給料で、高級ブランドの化粧品が買えた!という喜びは今でも忘れません。

それから、20歳の成人のお祝いにと、ヴィトンのバッグ、財布、キーケース、定期入れをドカンと購入。これは一生大事にして、20歳の思い出にするんだ!!

などと、今思えば都合の良い理由づけを…笑い泣き

それから、正社員で働くようになり、財布にあるお金は全部服、化粧品、レジャーに…とみるみる消えていくのでした。

実家は比較的厳格なので、家族に借金することは不可。かといって、外のローンとか、取り立てのドラマとか見てたので怖すぎて手を出さず、生まれてこのかた、借金はありません。

でもねークレジットカードがもはや借金だそうで。もうポイントにかこつけて、楽天カードの餌食です滝汗
ポイント還元率がすごくて(笑)

楽天で商品を買い、ポイントを貯め、期間限定ポイントを使い切るためにまた買い物…

という完全な悪循環。

結婚前は、仕事をしていなかったので、「結婚したらもう買えない!」と、実家に毎日宅配便が届きました笑い泣き

不安がっていた母ですが、結婚したらそんな金もなくなるだろう、とチクチク嫌味は言われましたが、のらりくらりと買い物三昧でした。


さて結婚したら。

失業手当が入ったんですよね〜…滝汗
少しの期間だけですが。
貯金しとけば今苦労していないのに、馬鹿者なわたしは、その月に全て使う、使う。

むしろ夫にバレないように湯水のように使いました。

結婚当時だったので、必要最低限のものしかないような感覚になり、「まだいける」と際限なく。

失業手当は当然なくなり、それから毎月(少し)いただける小遣いでは足りなくなり、
しまいに、独身時代の微々たる貯蓄も底をつきました。

特に不妊治療始まってからはひどい。
不妊治療のせいにしているような気もしますが…

不妊治療の病院、私は田舎に住んでいるので、都会へ1時間以上かけて出かけています。

朝出かけるついでに、ストレス発散と銘打ってデパートやら、ショッピングモールをうろうろ〜うろうろ〜足足

そこには最先端の服や今流行りの化粧品やら、「私が今持っていないもの」のオンパレード。

今日は採血頑張ったからいっかラブラブ
とか、今日は卵管造影がんばったからいっかハート
と、何かと理由をつけて購入。

しまいに病院に出かける日まで待てなくなり、ネットで新作を探しては購入。
少しでも安く手に入れた満足感が嬉しくて、メルカリでもバカ買いしました。

すると当然貯金はなくなり、夫は増える荷物に気付く。
最初は「そんなに買って大丈夫?」と心配してくれていましたが、毎回の衣替えでゴミ袋数袋出てくる服の山…

買っては飽き、買っては飽きを繰り返す私に、ついに何も言わなくなりましたタラー

何も言われないことをいいことに、しばらく調子に乗っていましたが、貯蓄がなくなった私はいよいよ買い物依存症だと気づくのでした。

いろんなことを見過ごしてもらっていたのだな、と反省ゲッソリ

もはや興味すらなくなっているのかもガーンハートブレイク

今は、買おうにもお金が本当にないので、何もできないわたしなのでした。
これを機に、本当に克服しないとまずい!と思い、ブログに記すことにしましたもやもやもやもや