先日またパンクしました。
今回は何かを踏んだわけでもなく
なんとなくケツが沈んでいった。
こんにちわ。
一カ月もの間に何度パンク修理させたら気が済むのですか。
もう何度もパッチをあてて修理を繰り返してきたけども
きっとタイヤのチューブに限界がきてるに違いない。そう思いたい。
こんな事を繰り返すくらいなら新しいチューブを買おう。
という事で知り合いの方に車を出してもらって
チューブを買いに行くことに。
わざわざ車を出してもらって買いにいく以上ミスは許されない。
もちろんチューブのサイズを測っていくのなんて当たり前。
半径12インチくらい。よし。 完璧すぎる。
そしていざ店に到着。
自転車コーナーでちょっと探してみるがよくわからない。
チューブってどんな感じで売ってるのかもわからん。
店員に聞いてみた。
「Do you carry tubes for bicycle????」
「あるよ。こっちきな。 What size? 」
(任せろサイズはちゃんと調べてきたのだよ)
「12 inch. (゚∀゚)/ 」
「Alright, oh here.」
おぉ、こんな感じで売ってるのか。
12インチ。6ドル。意外と安い。
消耗品やし念のため3つくらい買っとこう。
完璧や。自分にしたら完璧すぎる気もするけどいいか。
これでまともな自転車ライフがカムバックする。
その日は夜には用事があったので
空気を入れるのは翌日することに。
翌日。 天気は晴れ。
部屋でタイヤの空気を入れるには絶好の天気。
よっしゃ、昨日買ったチューブはめてサクっと終わらし
(゚Д゚ )
唖然とした。 なんだこのサイズは。
どう考えても子供用のチャリのサイズやないか。
あ、もしかしたらぎゅーんって伸ばしたらいけるとかそういうや
あかん。 あかんわこれ。 ぎゅーんとかじゃ無理や。
そしてなんで俺は念のために3つも買ってしまったんや。
そう、僕が買った12インチのチューブは
半径じゃなくて直径が12インチだったのです。
だったらなんで”半径じゃなくて直径だよ”って書いてくれないのか。
絶対に俺の他にも気分良くレジを通り
家帰ってから「なんだこのかわいいチューブは!!」
って叫んでるお父さんがいるはずである。
返品しようにもまた車を出してもらわないといけない・・
自分の凡ミスで周りに迷惑かける時ほど
情けない気持ちになるものはないですね。
開封したやつも返品できるかな。
無理やったら空気入れてざぶとんにしてやる。
そして後日別のアウトドアショップにタクシーで行った。片道15ドル。
自分で計ったサイズを書いた紙を店員の兄ちゃんに見せて尋ねると
あぁ・・あのね、ここを見てごらん。
タイヤの横の部分にタイヤのサイズが数字で書いてるだろ?
つまり、自分で計ってくるんじゃなくて
ここのタイヤに書いてる数字をメモってくる必要があるんだよ。
だから家に帰ってタイヤに書いてる数字をメモってまた来たらいいよ^^
タクシー代かえせ。
帰りは1時間かけて歩いて帰った。
自転車のタイヤにそんな秘密の情報が書いてるとは知らなかった。
結局今日タイヤに書いてるサイズを確認し、
また30分かけて走って同じアウトドアショップにいき
ついにチューブを購入し、やっと空気を入れることができました。
この自転車にこの一カ月間本当に振り回されています。
帰国まで二週間程になりました。
めちゃくちゃ楽しみ。 何しようかな。
とりあえずうまいラーメン食わないと。
それではさようなり。








































