しょうもない雑貨が好きな僕は
いつもついくだらないものを買ってしまう。
その代表ともいえるアイテムのひとつがこちら。
ブリッジしてるひと。
実はこれただその辺でブリッジさせておく為の物ではなく
カップラーメンに湯を注いでから3分間の間
めくれあがってくるフタを押さえてくれるんです。ブリッジしながら。
そんなほんとうにどうでもいいアイテム。
更に言うと熱に反応して色まで変わるというどうでもいいこだわり。
でもこういうしょうもないこだわりを感じる小物が大好きなのです。
これは冬に帰国した際に日本で買ってアメリカに持ってきたのですが、
こっちのカップラーメンはまずいので
彼が活躍する場面というものが全くありません。
仕方ないからせめて特等席を設けてやりました。
テレビの上。
なんか黒い画面と白い壁の背景と妙に相性が良いので
結構気にいっています。
ある日、窓から日が差し込む夕方、ふと彼に目をやった。
こんな美しいブリッジ初めて見た。
こんにちわ。 彼は今日も黒い箱の上で小さな橋をかけてます。
最近また更新が少し滞っていた原因はコレ。
マーケティングの授業のテスト勉強。
経営学の授業はとるのは今回が初めてなんですが、
これがとってもハード。
教授の英語は何言ってるか分からないし
字も汚くて読めないし
授業ノートってのがあって無いような状態。
授業にちゃんと出てるけどもはっきりいって
30%くらいしか理解できていない。
今までは会計学とか数学の要素が強かったので
英語あんまわからんくても問題にならんかったけど
ディスカッションが主となるこの授業は僕にとっては
とてもハードなのです。
しかしテストは全て授業中に教授が言った事から出るという。
仕方ないから毎回録音してた今までの授業約20時間分を
最初っから聞きなおしてノートを作りなおし、
それを頼りに単語やら定義やら今日の朝5時までねばって覚えて
テストに挑みました。
結果、ボッコボコにされました。
自信もって答えた問題が3割
あやふやな答えが1割
授業で聞いたことない問題が3割
英語がすでに分からない問題が3割
こんなに頑張って勉強してこれほど成果なかったのは
さすがにへこむ。
こんな気分が滅入ってしまった時はおいしいものを食べるのが一番。
という事で豚カツを作りました。
豚を揚げた後、
脇役のキャベツを5ミリ幅の千切りにしました。
縦に切られていって短くなっていくたくあんのように
どんどん幅が小さくなっていくキャベツ。
もう最後らへんになると、左手を添えるスペースも無くて
厚さ1cmくらいになったキャベツは不安定になる。
包丁で切るにはちょっと危険である。
しかし今まで5ミリ間隔で切ってきたのに
ここでやめたらなんかキャベツに負けた気分になる。
だから最後まで切りたくなる。
どうでもいいとこで完璧主義が出る僕の悪いクセ。
玉ねぎとか切るときもギリギリまでねばってしまう。
もはやかまぼこみたいな形となった、
足元不安定プルプル状態のキャベツをなお縦に切ろうとした瞬間
キャベツがぱたん!と倒れた。
同時に包丁で左薬指を叩いてしまった。
結構痛かった。それより血が止まらなくて焦った。
しかし以前に「出血した時は心臓より高く上げろ」
というのを聞いたのを覚えていたので
手を掲げてみると本当に血の勢いがおさまって感心した。
みなさんも出血大量の時は試してみてくださいね^^
ちなみに全然軽傷なんで。
包丁でうっかり指をケガして「やっちゃった。テヘ。」
とか言って絆創膏を貼るのも一人暮らしの醍醐味かもしれない。
そういえば今日は車に衝突されそうになりました。
コンビニの駐車場内をチャリで通り抜けようとしてたのですが
止まってた車の後ろを通り過ぎようとした時、
その車が急にバックしてきて、チャリに乗ってた僕は
ビックリしてバランスを少し崩すも、ふらつきながらも切り抜けました。
ケガはなく、はずみで揺れた肩からぶらさげたカバンが
その車にガスッと当たる程度で済みました。
でもすごくびっくりした。
急にトースターから飛び出るの食パンの5倍はびっくりした。
今日はまとまりのない日記ですね。
帰国まで残り二週間を切りました。楽しみ。
それではさようなり。