生きてたら空回りくらいする -13ページ目

生きてたら空回りくらいする

気まぐれに。ゆるく。

基本的にジャンルにこだわらず書きたい事書いてます。


生きてたら空回りくらいする



アメーバニュースでこんなのがあった。


女性が可愛いと思う「彼氏の甘え」9パターン


【1】仕事などの忙しさに負けて「もうダメだー」と弱音をはく。

【2】「ちょっと寝させて」とつぶやいて膝枕をねだる。

【3】食事中に「それ一口ちょうだい」と口をあけて待つ。

【4】ボタンのとれた洋服を見せて「付けてほしいんだけど…」と頼る。

【5】彼女の得意料理について「あれ作ってよ」と頼む。

【6】手が届かない背中などを「かいてくれる?」と頼む。

【7】「急に声が聞きたくなって」と突然電話する。

【8】外で冷えた手を彼女に差し出して「温めて」と頼む。

【9】デートの別れ際に「まだ帰らないで」とわがままを言う。


女性のみなさん・・・そうなんでしょうか?


僕がもし女ばらば、食事中に彼氏に


「それ一口ちょーだい」と口を開けて待たれたら


晩御飯のエビフライを鼻の穴にねじ込んでやりたいと思うのですが。


こんにちは。 昨日はウォッカを飲み過ぎて危険な状態でした。


今日は二日酔いで一日ぐったりしてました。




先日は英語で日記なんか書いて


調子に乗ったことしてすいませんでした。


でもまたそのうち調子のって英語で書くかもしれません。



ここ最近ではすっかり何のためらいもなく


うちに泊まりにくるようになったエリック。



普段は俺もニックも2時くらいまで起きてるのですが


彼が泊まりにくる日はなぜか


決まって11時半くらいには就寝モードに入るので


部屋の電気が思いもよらぬ時間に消されるので


割と調子がくるいます。




そんな仲良しのニックとエリック。



先日の話。



その日も前日からエリックは泊まりにきており


僕は昼まで授業がなかったのでずーっと寝てました。




    ごそごそ・・・


  ごそごそ・・



なんかの物音で目が覚めた。



どうやらエリックが朝から授業があるようで


出ていく支度をしてる模様。



僕は起きる気は無かったのでそのままベッドに横たわっていたのですが


二人がごにょごにょ小さい声で何か話してる。


寝ながらうっすら目を開けてみた。



するとどうやらエリックがまだべッドで寝転がってるニックとなんか話してる。



僕から見ると


エリックがこちらに背を向けながらベッドで寝てるニックの傍に立ってる感じ。


少し分かりにくいけどこんな感じ。



   (  ) (-o -)
   /

   | |    

     


(あぁ・・先に彼女が出ていく時のカップルの会話か・・・)



コンタクトもはずしてるのでぼんやりしてるけどそんな感じ。



(微笑ましいねぇ。俺も彼女に「じゃぁ行ってくるね」って寝起きに優しく言われたい)



とか思いながら薄目でそんな二人を見てた。





  (  ) (-o -)
  /
  | |
    






  (  )(-o -)
   /

  | |    






  (  )ε-)
  /

  | |    






  (  )-)
  /

  | |    









  なんっ!!?


  (  ) (~ー ~)
  /
  | |
    








 (  ) (~ー ~)
  /□~

  < |    






          (~ー ~)







今・・ちゅ・・チューした??<(゚Д゚ )>



一瞬の出来事だった。



しかし確かにエリックがかがみこみ、


一瞬彼らの顔同士がゼロ距離になった。




薄目の世界で見てしまった。


僕はその間は微動だにできなかった。



コンタクトつけてなくて本当に良かった。




この世には見ない方がいいものだってある。


知らない方が幸せなこともある。



その言葉の意味が25歳になる前に少し分かって良かった。




お願いだからそれ以上エスカレートしないでね。



僕は確かにここに居てるんだからね。


それを忘れないでね。




それではさようなり。


生きてたら空回りくらいする



Nick 「Masa, You wanna drink vocca tonight?」



Monchi 「・・・yh yeah, sure.」



This is why I'm kind of drunk now.


Hello This is monchi,


Tonight I feel like writing blog in English somehow.


So if you want, please understrand what i say here.




2 or 3 days ago, I got hungry at 11:00 PM.


Then I was making ramen noodle, which is very hot korean one.


At that time, Nick said " Hey, are u making noodles??"


Me " Yeah, I am."


Nick " could u make another one for me??"


Me "Sure, but it is very hot, u really wanna eat it??"


Nick "Oh is it spycy one?? ・・・Ok I'll try it !!"


Me "Ok, it is really hot, OK?? "


Nick "Yeah I'm sure."


Me "Fine. Give me 10 minutes."




10 minutes later.......




Me "Here you are."



Nick "Thank you!!"


Me"Be careful, It's really hot."


Nick"Don't worry, I like hot food"


Me "Sounds good, have fun!"




10 min later....




Nick"........Masa..... This is too hot for me..I can't eat it any more.."






Hey! I told you!!!(゚Д゚ )



He ate just 1/10 of whole amount.




That's why I think a lot of American overestimate therselves !!!!



He gave up to eat the spycy noodle.


And then he shot a chocolate sauce into his own mouth saying..



"Now this is good for inside of my mouth."



Oh, this is the American. I can't do that like u.



But I like your challenge. You did it.




I'm sorry for writing in English, It's not really funny,


Please forgive me, I'm kind of drunk now,





Nowadays, I enjoy whatching Niconico Doga.


It makes me addicted. So dangerous.




BTW, I got 94 score at mid term exam of account class. hyu~


I spent much of time on it, so I was very happy.





That's it.



Thank you for reading the fuckin boring diary. I appreciate.




Today I ate a wings of bird.


And I thought.....



あぁ、鳥じゃなくて良かった。



See you !



生きてたら空回りくらいする




この画像を貼ってると


一回ジョニーデップに激似な一日を送ってみたいって思う。




こんにちわ。モニーデップです。



以前の謎のスプライト日記からまた一週間が空いてしまいました。


というのも中間テストが4つほどあって

その勉強に追われててあんまり余裕がありませんでした。



とりあえず昨日でテストは全て終えたので日記再開します。





以前から僕の日記を読んでくださってる方ならご存知の吉本さん。





生きてたら空回りくらいする

彼は僕の腸の交通整理部長として今も活躍してくれてます。




先日、スカイプをしてた時にふと吉本さんに目を向けた。


彼は仕事がくるのを自分の机でじっと待っている。




   ん??  なんか歩いとる




   クモや! クモが部長の膝の上を歩いてる!






     まぁ  いっか (・ω・)


             歩いてるだけやし。





     放置。


 




   -----翌日の夜-----




勉強ばっかしてた僕はお腹がすいた。


ちゃんと晩御飯くったのに。



しかしわざわざ今から飯をつくるのもめんどくさい。



うーん どうしよう




  「社長!!」




生きてたら空回りくらいする





あ、吉本さん。 そうや。彼に助けてもらおう。




というわけで彼に少し仕事をしてもらった。




   ふぅ 良い感じに腹がふくれたぞい





   勉強再開。 φ(. . )






    一時間後 φ(. . )






    二時間後 φ(. . )






    三時間後 φ(. . ;)?




       φ( ゚Д゚ ;)



  ・・・腹が痛い。 なんだこれは。




 なんかめちゃくちゃ痛い。



なんというか、ズンズン系の痛み。


腸内イオナズン状態。



腹でも冷えたのか。


試しにトイレにいってみるが何も出ない。



というか痛すぎてトイレまでの足取りもふらふら。



おかしい。 どんどん痛くなる。


もしかして・・信じたくないけど


これは・・やっぱり彼の仕業だろうか・・・



生きてたら空回りくらいする




いやでも鉄の胃腸だけが自慢の僕が


腸内交通整理部長である彼で腹を壊すとかありえない。




   ・・・・あぁ分かった。 


  クモや。 あいつのせいや。



実はあいつが毒を持った母グモで


吉本さんは毒母グモに卵を産みつけられて毒に侵されてしまい


俺はその毒吉本と毒卵もろとも食ってしまったから


今度は僕が毒に侵されてるってことですね。 なるほど。




そんな分析をしてるうちにもさらに痛みは増す一方。



とりあえず寝るしかない。



とりあえず漢方を飲んでふとんに入るも、もう痛みは限界に近い。




こんなに痛くなったのは


高1の遠足でおならを我慢しすぎて痛みで気を失いかけた時や


足の手術後、絶食解禁と同時にバカ食いして胃が驚愕した時


と匹敵するくらいの痛み。 いやそれ以上かも。



しかも今回は毒に侵されてるのでさすがにヤバい。






今夜、俺・・死ぬかも。



毒には勝てんよなぁ。



みんなビックリするやろなぁ。


葬式にはみんな来てくれるかな。


みんなハンカチ持ってしくしくしながらも




「バナナ食って死ぬなんて最後までもんちらしいよなぁ。」



人生ネタって言葉を人生かけて仕上げきった、って感じよなぁ。」



「それもなんかまたあいつらしいよなぁ。」



「『俺の友達、バナナ食って死んだんよ』って真顔で言える自信無いわ。」



「なんでやろ・・悲しいハズやのに・・笑ってしまうなw」



「それが狙いやったんちゃうか。」



「そうや、きっとあいつも暗い葬式なんか望んでないんやって。」



「そうやんな、楽しもう!明るい葬式にしたろ。いいやろもんち!?」



「うんうん、んで二次会でUNO富豪とかしてもおもろいかも!」



「いいなそれ!もんちUNO富豪好きやったもんな!」


「何UNO富豪って!?」


「俺がルールおしえたる。」


「なんかテンション上がってきたw 明日みんな仕事休み?」





  くっそー 俺の葬式なんか盛り上がってるやんか





あぁ でもあかんわ。 これはやばい。



人生最後に会話したのはニック。



せめてみんなのいる日本がよかったなぁ・・・



みんな・・


  せめて・・・


葬式中では二次会の話は控えてな・・・ 親もおるし・・




  あぁ  意識が・・・  薄れt・・








そして  永遠の眠りについた。














       (-Д-)




       (゚Д゚)





   生きてた。


毒ステータスも消えてる。 よかった。





結局、腹痛の原因は不明のまま終わりました。




まだ死んだらダメですよ、ってことですね。



分かりました神様。


生かされたからには頑張って生きましょう。





ということで生かされたので


日記も頑張って書こうと思います。


それではさようなり。


生きてたら空回りくらいする



今日Youyubeでジャズピアノの動画を見てて気づいた。



ピアノ×ベース×ドラム



この組み合わせが実はとても好きということに。



なんというか、無駄なく全部が綺麗に調和し合ってる。



あぁもう すんごい好きよ。



濃いコーヒー×クッキー&クリーム味のアイス


くらい好きよ。


この組み合わせは最強だと思ってる。鬼もきっと倒せる。




こんにちわ。 少しご無沙汰でした。



最近疲れた時には、こいつが飲みたくなる。




生きてたら空回りくらいする



そう、炭酸飲料界の殿堂入り選手 スプライト。



いっつもガブガブ飲みたい訳じゃないんだけど


すっごく体が疲れてる時はこれがすごく欲しくなる。



っていうのも


疲れている時に適度に炭酸をとるのは疲労回復にイイらしい。


それに糖分も一緒にとれるしね。



どちらも適度な量での話だけども。



さて、シュワシュワが魅力のこの炭酸飲料。



でっかいペットボトルなんか買うと


最初はシュワシュワしとるが


残り半分くらいになると


炭酸が無くなってもはやただの砂糖水になってしまう


という、炭酸水あるある



ちょっと理科っぽい話をすると


これは水に溶け込んでる

シュワシュワの正体である二酸化炭素が


何度もフタを開閉する度に空気中へ逃げちゃうからなんですね。



「そんなのうちの中二の弟でも分かるわ!(゚Д゚ )」


ってなると思いますがもう少し聞いてください。



フタを開けた瞬間に「シュッ!!」っとなるのが


CO2が逃げてる証拠なんですが


なぜ一度の「シュッ!!」で全てのCO2が無くならないのでしょうか?


最初の方は何回もフタを開け閉めしてても炭酸は残ってますよね。



それはCO2にも飽和状態となる圧力が存在するから。



「なんなのそれ!中二の弟に分かるように説明してちょうだい!(゚Д゚ )」




わかりました。



もともと水に無理矢理溶かされているCO2


無理矢理溶かされているので楽な環境へと逃げたい訳です。



もしあなたの弟が部活帰りに冷蔵庫の未開封のスプライトを


がぶ・・がぶがぶ。


くらい飲んだとしましょう。



彼はフタをしめてまた冷蔵庫に戻します。



この時にペットボトルの中には今までなかった


「がぶ・・がぶがぶ」の分のスペースが生まれます。



一方スプライトの液体の中では・・・



CO2 A 「おいっ見ろ!席が空いたぞ!!


CO2 B 「うっわ!ほんまや!工場で出荷されて以来やで!


CO2 C 「もうあれからずっと立ちっぱだったもんね。


CO2 D 「マジ疲れたっつーの。 ぱねーよメン


CO2 A 「早く座ろうぜ!! いそげー



そうして彼らは液中から飛び出して空席の争奪戦を始めます。



CO2 C 「私とっぴ!やったぁ。

CO2 B 「あぁ~ やっぱイスが落ち着くわぁ。

CO2 D 「おれも・・あぁ~よっこらせっと。 ふぅぅ。 誰かタバコねぇ?

CO2 A 「もう息止めて何日も立ちっぱとか拷問みたいだったよ。




CO2 E 「おい、 君たち。」


CO2 D 「あぁん? なんだオッサン。


CO2 E 「私達もずっと立ってたんだ。私たちにも座らせろ。


CO2 C 「そんな事言っても新しく空いた席は4人分しかないんだもの。

CO2 E 「なんだと?・・くそっ!まだここで我慢しなくちゃならないのか。


CO2 D 「まぁ待ってなって。 あのガキがまた席空けてくれっからよ。


CO2 D 「おっ ほら来たぜ。



ひろし 「あぁ~シャワーあの後はやっぱこれっしょ。」




    シュッ!  じゃなー!!




CO2 E 「ちょっ 君たち!! ・・・行ってしまった。


CO2 E 「うん?? ちょ! 待て! あぁぁぁぁぁ・・



   

    がぶ・・がぶがぶ。



ひろし 「ぷはァァァ!!! うめぇ!! これ作ったヤツ天才っ!」


     「あぁ~半分くらいになっちゃったなぁ~ まぁいいや。」



母  「ひろし!あんた来年から中三なんだから勉強もしなさい!」



ひろし 「っせぇなぁ。 ドラクエレベル上げてからねーヽ(゚∀゚)」






CO2 F 「見て! 今度は席が10人分も空いたわ!!

CO2 G 「Oh!! That's fantastic!!

CO2 H 「先に出てったヤツら、今頃どうしてっかなぁ・・・

CO2 I 「何って・・今頃きっと原宿の窒素と合コンでもしてるって^^


CO2 F 「ところで毎回空席の数がたくさん増えるようになってきたね。


CO2 H 「だな。この調子だと立ってるヤツがほとんどいなくなるだろな。

   



いかがでしたか?



なんだか役者が多すぎて


書いてる僕もややこしくなりましたが


ペットボトルの中ではこんな事になってるのです。




つまり飲むたびに新しく空席ができるから


CO2達はどんどん外に出ていくのです。


空気のスペースが増えれば

それだけ新規の空席が増えるという事ですね。




だから炭酸を逃がしたくなければ


空席を作らなければいいのです。




生きてたら空回りくらいする





このように容器をにぎりつぶして


中の空気を追い出してからキャップをしめます。





生きてたら空回りくらいする




こうすることでほとんど空席ができない為に


CO2達はしかたなく液中で立ち留まざるを得ないのです。




ちなみに空気は冷やせば冷やすほど


よく液体に溶けます。


だからフタを開けっぱで外に放置してると温度があがるので


それはすごい勢いでどんどんCO2達は逃げていきます。





という訳で見栄えはかなり悪いですが


毎回ちまちま炭酸水を飲む僕は


いつもこうやって保存してるんですね。






で、昨日の話。





バスケの試合で疲れた僕は


つぶした状態でペットボトルのフタを開け、


握りながらつぶした状態を維持しながら飲んでました。




すると



       べこんっ!!



絶妙な力加減で握ってた手が力んでしまい



容器がさらに突然へこみ、


中のスプライトが勢いよく僕の鼻の穴に噴射。



わざわざ毎回潰して保管してたもんだから


その炭酸力は新品同様。



買いたての一番強いやつが鼻の穴の中で


シュワシュワすごい勢いで揮発した。




もうプールで鼻に水が入ったとかそんなもんじゃ無かった。





これが言いたかっただけ。


それではごきげんよう。




生きてたら空回りくらいする




先日エリックが


「ねぇ、このバンド知ってるかい?」



とYoutubeのとある動画を見せてきた。


最近友達に教えてもらってからお気に入りらしい。



なんていうか、


みんなジャケットに赤チェックのスカートにタイトパンツっていう


ちょっとV系なバンド。


あれ、よく見ると日本人やないか。


しかし誰やこのヴォーカル。


男のくせにスカートはいてるし顔立ちも女っぽい。


ってあれ・・なんかこの人見たことあるような



ウィキで調べてみよう。


バンド名は・・・


アビングドンボーイズスクール


知らんなぁ。日本では有名なんかな。


メンバーは・・


生きてたら空回りくらいする


  


     うん???



生きてたら空回りくらいする




   (゚Д゚ )!!



TM.Revolutionの西川さんやないか!! ホワイトブレス!


V系なのもスカートはいてるのも納得してしまった。



そうか、エリックはこういう歌が好きなのか。



こんにちわ。ちなみにエリックは昔バンドでヴォーカルやってたらしい。





先日の日記でお話したバスケ中で僕が友達にケガをさせてしまった話。




実はあの話に続きがあるのです。




あの時の状況を少し詳しく説明すると


彼がリバウンドをとりにジャンプした時に


味方である僕も無意味にジャンプしてボールをとりにいったんですね。


まぁこんな感じです。



生きてたら空回りくらいする



この時に何かが手に当たる感覚がした。パシッと。



でもほんと微々たるパシッであって



感覚的にはふとんの端っこをパシッと叩いた感じに近い。



そしたら   「ouch!!」


という苦しみコートから出ていく彼がいた、という話。


実は僕からは彼の指がどうなってたのか直接見えなかって


彼の指はbrokenした、としか聞いてなかったんです。



だから僕はこういう感じを想像してた。


生きてたら空回りくらいする


とっても痛そうである。 足の指の骨折ったことあるからわかる。




そしてその翌日の話。



一緒に試合に出てたニックと話してた。



N 「Masa、指を怪我してたジェームスかなり痛そうだったよな。」



M 「ほんまに。でも実はあの時ちゃんと指見てなかったんよねおれ。」


N 「Oh, You didn't?? あいつ、骨がstick outしてたんだぜ。」





       え? (゚Д゚ )



M 「骨がスティックアウト?? ちょまって」

  

  「それは 折れた骨が指から飛び出てたってこと??」



N 「そうだよ。知らなかったの?(・∀・)」




えーーーーーー!<(゚Д゚ )>


そんなシリアスな事になってたのか!!



ショックだった。



つまりあの時の彼の手はこうなってたのです。



生きてたら空回りくらいする


あぁぁぁぁぁぁぁ <(゚Д゚ ;)>


痛い痛い痛いぃぃいぃ!!


M 「あれ・・一緒にリバウンドにいった俺のせいだと思うんよ。」


N 「マジで?? あれMasaがやったんかww」


M 「うん。 パシって何かが手にあたったアレやと思う・・」



もう本当に申し訳ない。


生きてる人の骨なんて


自分のレントゲン写真しか見たことない僕にとって


この痛みは想像し難いもの。



これはもう訴えられてもおかしくないレベル。





しかし不思議なもの (゚Д゚)



僕が自分の手に感じたのは


ふとんをパシッとはたいた程度の衝撃。


「ふとんパシ」


ドラクエでいうと確実にMP消費0のとくぎである。



そんな僕のふとんパシが


彼の骨が飛び出るほどのインパクトを持ってるなんて


どう考えてもおかしい。



でもあの空中戦に対峙してたのは僕だけなので


やっぱり犯人は僕でしかないハズ。 あぁごめん。




そして翌日、食堂で今日のメニューを覗きこんでいると


「Hey What's up bro(゚∀゚)」


振り返るとそこには被害者ジェームズが!



M 「俺はすこぶる元気やけど指は大丈夫??」 


J 「あぁ、ほらこの通り固定中だよ。また病院にいかないと。」


M 「あぁぁ あの時骨が飛び出たってほんとなん??」


J 「あぁホントだよ。あの時、何が起こったかっていうとね」


  「リバウンドにいった時にボールが垂直に指にクラッシュしたんだ。」



   え? ボール?? (゚Д゚ )



「そして指が折れちゃったって訳さ(゚∀゚)」


「まぁ自分で無理矢理指を引っ張ってまっすぐに直したけどね ハハw」



ハハw とは一緒に言えない話だよ?



もう聞く話が何もかも痛くて困る。



しかしどうやら

僕のふとんパシのせいでは無かったらしい。



良かった。 いや、よく無いけど。


少なくともふとんパシが攻撃力255の仮説は流れたよ、ニック。




最近少し疲れが溜まっていたようなので


今週末はゆっくりしたいと思います。



それではさようなり。