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生きてたら空回りくらいする

気まぐれに。ゆるく。

基本的にジャンルにこだわらず書きたい事書いてます。

生きてたら空回りくらいする



朝起きてパソコンのメールをチェックしていると



「ギョエー! ギョエー!」


と外から変な鳥の声が聞こえる。


最初は特に気にしてなかんたんだけども


 

「ぎょ、ギョエー! ギヨエー!」


もうなんか相当興奮している。

なんやねんいったい。



声の聞こえる窓の方を見ると



そこには二匹の鳥が。



そのうち一匹が羽を大きく広げて


相方の周りでなんかステップ踏んでる。


もう一匹はそれをじっと見てる。



これは・・・・




生きてたら空回りくらいする




愛のダンス!!



正確には上の図のように一緒に踊ってたのではなく


生きてたら空回りくらいする

こんな感じの一方的なダンスでした。



もう右ステップと左ステップの激しい繰り返し。


シンプルだけどこれが流行りのステップ。



しかし気になる女の子の反応はイマイチ。


実は流行りのステップじゃなかったのでしょう。


「それ5年前に流行ったやつじゃない!恥ずかしいからやめて!」


といわんばかりにオスは何度か攻撃されていました。



しかし男はそれくらいじゃあきらめなかった。


彼女の平手打ちをさらりと右ステップでかわして


左ステップでそっと寄り添い


 

「でもそんな強気の君が好きだギョエ。

 その可愛いくちばしを奪ってもいいギョエ?」



とか言ってる。



でもそんな熱い想いも空しく


彼女は青い空へ逃げていってしまいました。


諦めきれぬ男もまたその背を追いかけていった。



あの謎の声が聞こえてた間ずっと求愛のダンスしてたのか。


そう思うとなかなかのスケールの告白。

朝から男の勇敢な告白を見せてもらしました。


でも世の中「好き」だけじゃうまくいかない事もある。



彼の雄姿をたたえてその日は失恋ソング「Love forever」を


聞きながら学校に行きました。




こんにちわ。 



ほんとはここまでがイントロでフロリダの話の続きを書こうと


思ってたのですが思いのほか長くなってしまったので


また明日にでも書くことにします。




それではあでぃおす。



生きてたら空回りくらいする



バスケした後の足のニオイが頑固すぎる。



こんにちは。シャンプーで洗ってもまだ臭いのはなぜですか。






少し前に一週間ほどの春休みがありまして



その期間を利用してフロリダまで旅行に行ってました。

移動手段はくるま。 Road tripです。



ということで少しフロリダ旅行の日記をこれからいくつか


書こうかと思います。




メンバーはね


生きてたら空回りくらいする

この三人です。



よく状況が分からない人は二つ前の日記をご参照お願いします。



男三人でありながら


そのうち二人がカップルという。


なんとも斬新なメンバー構成。



僕は運転免許をこちらでまだとってないので


運転はニックとエリックが交代で担当。



コネチカットからフロリダ。


これは大胆なアメリカ縦断です。


経路は・・・


コネチカット→NY→ニュージャージー→バージニア→


ノースカロライナ→サウスカロライナ→ジョージア→フロリダ


って感じ。なんか抜けてるかもしれんがこんな感じ。


その距離1200マイル。つまり1900kmくらい。


ちなみに奈良から青森まで1000kmくらい。



その運転総時間、22時間くらい。


その間僕は何をしてたかというと



ずっと後部座席に座りながら


眠気と戦いながら


運転しながら前でイチャつく二人を眺めていました。




あれは辛かった。



会話しようにもやっぱり後ろからだと話しにくいし


そもそも僕はまだ彼らの英語を聞きとるのに必死なレベル。



ボケて場を和ませたり、会話を膨らませるほどの言語力がまだないから


結局会話を自分から進んで展開するのに抵抗を感じてしまう。



そうして口数が減っていくんやけども、


やっぱり長時間運転してくれてる二人の後ろで眠るのは失礼やから


がんばって起きてるんやけども、


ほとんど喋らずにただただ


20時間以上ただ座ってるだけ


というのはかなりキツかった。



二人の甘い空気を目の当たりにするのもキツかった。




しかも車好きのニックはかなりのスピード狂で


何度も170kmくらいで車の間をかいくぐって行くから


あれは本当にやめていただきたかった。


「俺は80歳まで生きたいからマジやめて!」


って言ったけど彼は止めなかった。


Crazyとはあのこと。




そんな感じで往路からすでにHPが残り30くらいの状態で


フロリダに着きました。



途中、一泊させてもらったニックの友達の家で飼われてた


人懐っこいネコがいなかったら俺はストレスを消化しきれずに


フロリダに着く前に胃潰瘍になってたと思います。




そんな感じでなんとかたどり着いたフロリダ。



極寒のコネチカットに比べてトロピカルなこの場所は


とってもあったかくてテンションがあがる。 沖縄みたい。



旅の間の宿泊先はニックのおじさんの家。



きっといろんなハプニングが起こるであろう


フロリダでの生活が始まります。



続きはまた今度。


それではさようなり。



もう一度足を洗ってきます。





生きてたら空回りくらいする




今日はファイナンスの分野で名の通ってる(らしい)


Peter Schiffっていう人の講演会を見に行ってきた。



なぜそんなんにわざわざいったかというと


タダで聞けるその講演会を聞きに行くだけで


平常点がもらえるから、というしょうもない理由でいってきました。



いやでもきっと勉強になるから真面目に聞こう。


と英語の講演を聞き取れるか不安な中意気込んで参加。



いざ講演が始まった途端、


隣のおっさんのガムを噛むくちゃくちゃという音と


そのおっさんのピューピュー鳴る鼻息が気になって


全く集中ができなかった。



集中せねば・・!と思ったら今度は睡魔に襲われる始末。



こんにちわ。25歳のスタートはやはりこんな感じです。




こっそり録音したので(たぶんほんとはダメ)


後でまた聞きなおしてみることにします。




ご存じな方も多いと思いますが


僕の血液型はO型。


スーパーめんどくさがりのO型です。


服は散らかってるし


料理もそこそこのものをいかに手抜きで作れるか考える。


「その気になればちゃんとできるんスよ?ただめんどくさいんです。」



そんな言い訳を心に携えて日々生きてるO型の僕です。




そんなめんどくさがり僕はこの前日本に帰った時


こんな便利アイテムを買って持参してきました。



生きてたら空回りくらいする


これは何かというと、


電子レンジでパスタを調理する容器。



こんなかにパスタと水を入れて


レンジで8分20秒(アルデンテ)あっためるだけで


うまくパスタが茹であがるというスグレもの。



茹であがった後は細かい穴のあるフタをかぶせて


容器を傾けるだけで簡単に湯切りもできる。


あとは一食遣い切りのパスタソースをぶっかけて出来上がり。



電子レンジ頼みなので実質僕が調理に動く時間は1分程度。



Mr.めんどくさがりの僕にとってはこれはとっても便利。


ゆえにこの冬こちらに帰ってきてから多用してました。




先週のお話。



テスト勉強に追われ、やっぱり料理するんがめんどくさくて


かといって学食にのんびりいってる時間ももったいない。



こんな時はやはりお手軽パスタの出番。



その日一日の勉強プランを考えながら


パスタを容器にセットし、リビングのレンジに入れる。


時間はもちろん8分20秒。 アルデンテ。




その間、ワックスをつけてちょっと髪の毛セットする。


というのも、映画学科のエリックの卒業制作の作品で


エキストラとして出ることになったからその準備をしてたんです。



勉強もしなあかんけど


映画制作の様子見るのもいい経験やろうと思いまして。



意外に顔とかしっかり映ってしまったらどうしよう


でもやっぱちょっとしっかり映ってみたい気も・・・



とか考えながらもワックスをつけ終わる。


ナカノのワックス4番。マスカットの香り。


甘い香り包まれながら自分の部屋へ向かおうと


振り返るとへんなにおいが。



またひきこもニック臭いやんけー (゚Д゚ )


ほんま何食ったらこんな香ばしい体臭でるんや





ってこれは香ばしすぎるッ!!!


 ヽ( ヽ゚Д゚)



すかさずリビングの方に走った。



電子レンジに滑るように駆け込み


急いで停止してレンジのドアを開いた。





その瞬間 すっごい煙が出てきた。




ごふぉぉぉぉっ!! .・*.' (゚Д゚ )


煙の向こう側から姿を見せたのは



生きてたら空回りくらいする





水を入れ忘れてたー!!

     <(゚Д゚ )>



これはもう普通に火災一歩手前の事故である。


こんな邪悪なパスタ初めてみた。



急いで玄関のドア含め、あらゆる窓をすべて全開にし


勢いよくメッカに崇拝するように


必死に毛布を両手でバサバサして


中の空気を廊下に追い出した。



とにかく火災報知機にだけはバレてはいかぬ。


その思いで必死に廊下に向かって崇拝した。



幸いギリギリセーフでベルは鳴らずに煙は落ちつきました。




・・・・怖かった。




そもそも電子レンジってのは、


食材に含まれる水が発熱することで


食材全体があったかくなる、という原理。



なので水分のない陶器なんかは加熱される事はないんです。


茶碗が熱いのは中のごはんによってあっためられてるから。




あんなどうみてもカラッカラのパスタが


どこに水なんか隠し持ってたのか。



彼のなけなしの水により僕のパスタ容器は


見事にドロドロに溶かされていました。




これはショックだった。




そしてまだ問題は残ってた。




そう。部屋がとても香ばしい。




みなさんは自宅で餅を焼いたことがあるでしょうか。



あれです。あのにおい。


焼いたこと無い人は頭の中で今焼いてみてください。



とりあえず


ありったけの部屋の箱を窓の横に置いたイスの上に積み上げ、


扇風機をその上に置き、風量Maxに。



これで外から空気をガンガン取り込んで


香ばしいニオイが排除されるのを待つしかない。



30分後。


香ばしい餅のニオイはほとんど無くなった。



   が



こんどはプラスチックの溶けた時のあの


すっごい有害なニオイが充満し始めた。


今まで餅のニオイで隠れて気づかなかったよう。




これがかなりキツい。



昔ふざけて「ダイオキシン!ダイオキシン!うぇーい」


とか言って

プラスチックを燃やしたことのある人なら分かるハズ。


わからない人は頭の中で今プラスチックを燃やしてください。

(吸い過ぎ注意)



この時、僕は部屋に一人だった。



部屋は実に不快な有害なニオイで充満されてる


全力で空気を取り込んでる扇風機もきっと涙目。




誰か帰ってくるまでにニオイを消さないと・・・




ってそわそわしていると、物音が。





誰や!! どっちや!! どっちのニックや!




ひきこもりの方だった。


彼もまたニオイの元凶なのだけど。



そんなひきこもニックは部屋に入ると




ひき肉 「ここ・・・すごく臭いよ?」





お前が言うなー!


でもごめん!




有害なそのニオイは


どうやら電子レンジに染みついてしまったようで


24時間以上扇風機が頑張っても部屋は臭いままでした。



なので今はその電子レンジは


密室の倉庫に封印しています。



あれから時々そっとドアを開けてニオイを確かめるけども


毎回顔をしかめてしまいます。



しばらく電子レンジの無い生活が続きそう。



そしてこの事故日、


僕の部屋の前を通る長い廊下が、何時間もの間


餅を焼いたニオイで充満され続けていた事は内緒です。




25歳はこういうミスも無くしていきますので


応援お願いします。



それではさようなり。



生きてたら空回りくらいする





ニックがリビングで恋のマイアヒを聞いています。


のまのまいぇい。 こんにちは。



つい最近、25歳になりました。


最近は中間テストの勉強やらでバタバタしており


精神的にあまり余裕もなくブログなんか書いてられっか


といった状況でした。


でもテストが終わり少し落ちついたのでまた再開します。




誕生日、Facebookを通じて

たくさんのアメリカの友達が誕生日を祝ってくれました。


外国で誕生日を祝ってもらうのは人生で初めてだったのですが


正直20代後半にさしかかることに

なんのワクワクも抱いてなどなかったのですが


いざ、こやって友達に「おめでとう^^」って言ってもらえるだけで


アラサーになってしまおうが悪い気分ではなくなるから不思議。


生きてたら空回りくらいする



誕生日は「誰かに祝ってもらう為の日」というよりか


「祝ってくれる人がいる事に感謝する日」なんやろな、と思う。



たかが一年弱アメリカにいただけで


こんなに多く友達が祝ってくれるなんて


とてもありがたい、嬉しいことです。



次の金曜日に僕の為に誕生日パーティを開いてくれるらしいです^^


たぶんめっちゃのまされるやろけど楽しみです。




さて、しばらく日記を書いていなかったので


いろいろネタはあるんです。


フロリダに旅行に行ったりもしてました。



今日はその中からひとつのお話を。




先ほど書いた通り、ここ最近の僕は



中間テストの勉強に追い込まれていました。



嫌いな科目ではないにしろ、


やっぱ英語で教科書読んで勉強するのは


時間もかかるし疲れる。



この日もがっつり勉強してました。



リビングからはビールを飲んで機嫌よくしゃべってる


ニックやエリック、その他の友達。



彼らに混ざりたかったけども、ここは我慢して勉強。




「あぁ~疲れた! 今日はこのへんにしとこう。」



もう何時間も机に向かっており、もうくったくた。



子供に夢を与える為に日々怪獣と戦ってるヒーローも


帰りの電車降りて家に向かう時はくったくたなんだろう。



なんだか今日は

一日の仕事を終えたヒーローのような気分。



「ヒーローはシャワーを浴びるとするか。」



俺の部屋を出ると写真のように洗面所があり、


シャワー室はこの洗面所の右に配置されてる。



生きてたら空回りくらいする



部屋の外からは相変わらずニックとエリックの会話が聞こえる。


どうやらそこの洗面所で二人で歯でも磨いてるよう。


ほんと仲良しである。




「あぁ~しっかし疲れたなぁ~」



疲れ切ったヒーローは部屋のドアを開けて


洗面所の横のシャワーへと向かった。







   「明日何時起きやっけなー。」


   「うっわ 明日朝のファイナンスのじゅ


   (゚Д゚ )!!



生きてたら空回りくらいする







   ちょっ・・




接吻しとる―!!!!!






見てもうた見てもうた見てもうた見てもうた


てか


なんでここでしてるねん!!



生きてたら空回りくらいする




生きてたら空回りくらいする





のァァァぁあ!! (゚Д゚ ;)


エリックと目が合ったァァッ!


しかも鏡越しに-!!!


そんなドラマティックなやついらんねん!!!





しかしここまできてはもう引き下がれない。



小さい声で「Oops」


とかわけかわらん一声を発して


そのままシャワルームへうつ向いて早歩きin



すると俺の存在に気づいたニックが


何やらごまかすかのように



「Masa・・・今から風呂に入るのかい?」


と謎の質問。


「そやで。なんで?」



「いやぁてっきり二時間ほど前に風呂に入ったと思ってたからさ(゚∀゚;)」



とわけわからん話をされて


苦笑いをしながらドアを閉めた。






・・・・強烈だった。


ついに見てしまった二人のキスシーン。



前にもそれらしいものを見た事あるけども


その時はコンタクトをつけてなかったおかげでほとんど見えず


「エリックがニックのデコについたごはんつぶをとってただけ」


という解釈で片付けることができたんだけども


今回ははっきりと見てしまった。




シャンプー泡だてて目をつむると






   ・。゚・。

  <(-Д- )>





     生きてたら空回りくらいする


     生きてたら空回りくらいする


    生きてたら空回りくらいする



生きてたら空回りくらいする



         ・。゚・。+,

あぁぁぁァァ! <(゚Д゚ ;)>



脳裏に完全に焼きついてしまってる。




シャワーから出てもう寝ることに。



ベッドに入り、目をつむる





(-Д- )





   生きてたら空回りくらいする


     生きてたら空回りくらいする


     生きてたら空回りくらいする



生きてたら空回りくらいする





あぁぁぁァァ! (゚Д゚ ;)!!




寝れない・・・


頼むから頭から消えてくれ・・・




消えてくれぇぇぇェェッ・・・・・・・











あれ? お前誰??




ベッドの傍に謎の男が立ってる。



男は黒人でスキンヘンド。ちょっとガタイもよくいかつい。



少し警戒して彼を見ると



彼がこちらに近づいてきた。



どんどん



どんどん



彼の顔が近づいて



ってちょっと待てぇぇェェェッ!!!



なぜ俺にキスをしようとするんじゃァァァッ!!



あわてて抵抗した。 もう必死。



「I can't do that!」 


「I never do that!!!」


「I'm not a ga...」


(おっとこれは傷つくかもしれんからやめとこう)


「I... I have a girlfriend!! so I can't do that!!! OK!?」



するとその男、捨てられた子犬の様な顔で


「Why you don't.....」


とか言ってる。


見ると今にも目から涙があふれそうではないか。





いや、いつ俺がお前に期待を持たしたんや






目が覚めた。



なんという悪夢。



起きたとたんから頭が痛かった。



この頭痛は一日中治らず


友達にも「今日すっごく疲れてるようだよ。何かあったの?」


と言われる始末。 


そうだよ、ヒーローは悪夢を見たんだよ。



もう一日中あのハゲの黒人にとり憑かれてる気分やった。


こんなんやったら夢の中であいつに変に気をつかわずに


「I'm not a gay!! Get out of here ass hole !!」


って言ってやればよかった。


なんであんなとこであいつが傷つくのを恐れたんやろか。





とっても仲良しのニクエリ。



さすがにTPOを考えてほしいですね。





それではさようなり。


生きてたら空回りくらいする



最近寝てもあんまり寝付きが良くないので


ちょっと調べてみたら、遅い時間にご飯食べると


睡眠の質を著しく落とすらしいですね。



こんにちは。 0時を越えてからの焼きそばが大好きです。




くっそぅ 


じゃぁお腹いっぱいで横になったら幸せな気持ちになるアレはなんなんだ。




今日はバスケの試合でした。



せっかくいい選手が結構いるのに


練習をいっこもしない故負け続けたうちのチーム。



今日、ついに勝ちました。


と言っても相手が初心者レベルのチームなので


これはさすがに勝たないと「中学からバスケしてます」なんて言えない。



なので今日はバスケの少しディープな話。



僕は知っての通り身長は大きくありません。


服でごまかしてるせいで170以上あると勘違いされる時もあるけど


実は168cmしかありません。 


僕の体は少し奇形で背骨の数が普通のヒトよりひとつ多いので


その分ポテンシャルは秘めてるハズなんですが。


アメリカの空気吸ってたら伸びるかもしれないので今後に期待。



さて、そんな身長でバスケをしてるもんだから


いくらフルMaxジャンプしてもやはり高さでは勝てません。


三次元で勝てないなら二次元で勝負。 (画面上とかじゃないよ)


つまり"速さ"で勝負するしかないのです。



コート上で誰よりも小さいならば


コート上で誰よりも速く動けばいい



それが僕のバスケのpolicy。



なのでこちらで


「Oh he moves fackin quickly!!!」


って言われると


「べ別に嬉しくないぞコノヤロー」ってニヤニヤしてしまいます。




そしてシューティングガード(りょーちんとミッチーの間)である僕は


アシストや3ポイントシュートなんかの仕事も担っています。


たまにドリブルで突っ込んで黒人の山に飛んでいきます。



そこで勝手ですが


そんな僕のバスケ中での


「気分のよろしい瞬間Best3」を発表させてもらいたいと思います。



3位. 3ポイントシュートをうった瞬間に「入る」と分かった時。


遠くからのシュートでも何千、何万回もうってると


うった瞬間に「あ、入ったこれ。」って分かる時があります。


シュートを打つ際の、

手にかかるボールの重み、

中指の描いた軌道、

上昇するボールの角度


これが全て100点の時は必ず入ります。



その小さな予言の結果を確認してバックコートへと走っていくのです。



2位. 美しいアシストを出した時


これはガードの人なら誰でも気持ちいいものでしょう。


味方の動きを予測して


1秒未来の味方の位置に向かってパスを出す。


それを受け取った味方の前にあるのはゴールだけ。


何も彼のシュートを邪魔するものがない。


もう一人前の息子の母親の気分になる。



この瞬間は本当に気持ちいい。



しかしこのシュートを見事にはずされた時の母の怒りは本物。





1位. 置き去りにした敵が視界から消える瞬間


これは1対1でドリブルで相手を抜き去る時もそうなんですが


もっと気持ちいいのは速攻の時。



敵が出した甘いパスが僕の伸ばした手に当たる。


行き先を失ったボールは誰もいない空間に落ちる


ここで少し姿勢を落として地面を蹴って一歩目踏み出す。 


ボールを手にとる。


この時点では敵も僕と同じスタートラインにいてて


「しまった」って顔をして彼も走る姿勢に入る。



ボールを1m前へドリブルする。


そしてここで二歩目。 


一歩目がギア1速ならここで2速にシフトチェンジ。

同時に下げた姿勢を少し上げる。


敵もまた2速にシフトチェンジしていて

この時点でもまだ僕の隣を並走している状態。



3歩目。 ここで一気に5速に引き上げる。 つまりトップスピード。


置き去りにされる上体を背筋で思いっきり引っ張り


5速で走り出した下半身のさらに前に持ってくる。(ここが一番しんどい)




4歩目。 ここで視界から人が消える。


誰もいない。見えるのはボールと向こうのゴールだけ。



この瞬間がとんでもなく気持ちが良ろしい。


自分がトムソンガゼルにでもなった気分になる。


あとはそのままゴールに置いてくるだけ。



必死に追いかけるも追いつかず


「Damm!!」って言う彼を横目に次のディフェンスの用意に走る。



ただ、これは無茶なエンジンフル稼働するので燃費悪すぎる。


このガゼルダッシュ一回使ったら体力ゲージがぴゅーんて小さくなる。


だからあまり多用したらコートの誰よりも遅くなってしまう。



いいね。やっぱりバスケ楽しい。


友達もいっぱいできたし


バスケやっててほんと良かった。




ってことで初勝利に浮かれ気分なので


ついバスケネタで語ってしまいました。


分からない人はこれで許してください。



生きてたら空回りくらいする

トムソンガゼル。時速80kmで走るんだって。


チーターとよく追いかけっこしてるやつ。




それではごきげんよう。


P.S. 僕の免許はAT限定。