2026年4月に読んだ本は、こちらになりました👇

 

①『デスチェアの殺人(下)』

②『好きな食べ物がみつからない』

③『介護未満の父に起きたこと』

④『両手にトカレフ』

⑤『グレーとライフ』

⑥『実うにあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい人生とお金の本質』

⑦『イン・ザ・メガチャーチ』

⑧『多様性とどう向き合うか:違和感から考える』

⑨『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』

⑩『合理的にあり得ない 上水流涼子の究明』

⑪『「空腹」最高の健康習慣 ホルミシスが人生を考える』

⑫『SISTER ”FOOT” EMPATHY』

⑬『襷がけの二人』

⑭『ランチのアッコちゃん』

⑮『キッチン常夜灯4 夜更けのオニオングラタンスープ』

 

以上、15冊📚✨ すべてオーディブルでの耳読でした👂✨

 

今月は、女性作家の、女性が活躍する小説をたくさん読んだな~という印象。

④『両手にトカレフ』

 

 

⑨『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』

 

 

⑩『合理的にあり得ない 上水流涼子の究明』

 

 

⑬『襷がけの二人』

 

 

 

⑭『ランチのアッコちゃん』

 

 

 

⑮『キッチン常夜灯4 夜更けのオニオングラタンスープ』

 

 

 

この中で、一番印象に残っているのは、⑬『襷(たすき)がけの二人』📘✨

内容は👇

裕福な家に嫁いだ千代と、その家の女中頭の初衣。
「家」から、そして「普通」から逸れてもそれぞれの道を行く。

「千代。お前、山田の茂一郎君のとこへ行くんでいいね」
親が定めた縁談で、製缶工場を営む山田家に嫁ぐことになった十九歳の千代。
実家よりも裕福な山田家には女中が二人おり、若奥様という立場に。
夫とはいまひとつ上手く関係を築けない千代だったが、
元芸者の女中頭、初衣との間には、仲間のような師弟のような絆が芽生える。

やがて戦火によって離れ離れになった二人だったが、
不思議な縁で、ふたたび巡りあうことに……
幸田文、有吉佐和子の流れを汲む、女の生き方を描いた感動作! 
 

文藝春秋BOOKサイトより引用

新直木賞作家の初の長編小説が、この『襷がけの二人』。

題名や表紙のイメージからは、想像がつかないエピソードがあって、びっくり😲

でも、今までにないくらい踏み込んだその内容に、新しさを感じ、いい本読んだな~と思いました。

読後感もよかったです✨

 

5月もたくさん読んでいこうと思います📚✨✨