膀胱癌にかかってから2年半強、人間ドックを受けていませんでした。


先日、久々に人間ドック受け、今度、7年ぶりに大腸内視鏡検査を受けます。もともと癌家系なので、大腸癌を警戒していました。

ちなみに、大腸癌はほとんど良性ポリープが、悪性化するパターンらしく、良性ポリープを取るを繰り返せば、大腸癌回避できると。

3〜4年に1回、大腸内視鏡検査をし、良性ポリープの有無確認、有れば取る。を繰り返しましょうと医者から言われました。

大腸癌は1番かかる癌なので大腸内視鏡をお勧めします。ここに来る方は膀胱癌に関係する方が多いかと思いますが、膀胱癌よりよっぽど確率高いので。


ちなみに、私は30才の時、難病と呼ばれる潰瘍性大腸炎にもかかりました。が、1年もかからず完治。

難病なので治療法が確立していないわけですが、治りました。7年前の大腸内視鏡でも、潰瘍性大腸炎らしきものはなく、医者から本当にかかったのか疑われました(病理結果で判定出たので事実)。

ある日、とんでもない鮮血が大便と一緒に出たので驚きました(当時、大腸癌と腹くくった)。

難病が治るくらいだから、癌くらいなんとかなるだろう、とプラス思考が働いています。