毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とは、身体の毛孔内に角質が充満し表皮にまで盛り上がり丘疹を成す角化症、角質異常で、皮膚病のひとつ。小児期、思春期によく見られ、遺伝性が疑われる。各種の類似症例を毛嚢性角化症、または毛包性角化症と総称することもある。ごく稀な例を除き自覚症状は無く、健康上重大な問題も起こらない。
要するに二の腕のブツブツです。
ちなみに私のブツブツを紹介します。
今までこんなに酷いブツブツに対し無関心だった私よ、本当になにやってたんだよ…。
今回はこのブツブツに対し
トレチノイン&ハイドロキノンを使用し改善を試みます。
ちなみに
トレチノイン療法について
↑ここが1番わかりやすくかいてありますので
一読してみて下さい
私がまず購入したのは
と
リンクはどちらもオオサカ堂さんへ飛びます。
後は
あとは日焼け止めはアネッサの金色です。
処置の仕方
あくまでもこれは私のやり方であって、全て自己責任で行っております。
塗布する部位 顔のシミ、上肢、足のカミソリ負けの色素沈着、乳首
①洗顔後顔にはビタミンC誘導体を身体にはメラノCCを塗る、そして乾くまで待つ。
②トレチノインを顔のシミの部分、乳首に綿棒で塗布、身体は薄く伸ばすように塗布、そして乾くのを待つ。
③ハイドロキノンを顔は全顔、但し目の周り口周りはさけ塗布、身体は満遍なく塗布。
④朝の処置の場合ハイドロキノンが乾くのを待ち、日焼け止めをしっかり全身に塗布。
持ち運び出来る用の日焼け止めも忘れずに持つ。
⑤夜の処置の場合ハイドロキノンが乾くのを待ち、ワセリンを全顔、全身に塗布。
このような処置の流れにしました。
顔は朝晩の2回に出来ますが、1日に2回風呂に入りたくないので身体は1回です。
ちなみにこの治療、紫外線が天敵なのと、皮膚がカッサカサのボッロボロになるので、紫外線が弱く、長袖になれ身体が隠せる秋からがベストシーズンだと思います。
それでは次から体験記を書いていきます




