10月14日(月)
友人のFacebookの投稿を見て焦ったのが、13日のことでした!
夏から、行こう行こうと思っていたのに、
なんと翌日で会期が終了するというではないですか![]()
みなみに付き合ってもらい、急いで行ったのでした![]()
こんな写真しか撮れてなかった![]()
レオナール・フジタこと藤田嗣治氏。
昔、実家にこの方の絵が飾ってあったせいか、
とても好きで、
名前からパリを感じてしまいます![]()
今回はポーラ美術館の収蔵作品170点を中心に展示されたもので、わたしが描いていた藤田嗣治さんのイメージをまった覆すような作品もありました!
ピカソのアトリエで出会ったというアンリルソーとはお互いに影響を受ける間柄、
モディリアーニとは一緒に旅行に行くほど中が良かったらしくがモディリアーニが亡くなるまでその関係は続いたそうです
レオナール・フジタ氏の作品だけではなくって、
ライバル的存在?アンリ・ルソー、親友アメデオ・モディリアーニ、モディリアーニの親友ジュール・パスキンやキスリングの作品もあって!!!
とても得をした気持ちになりました![]()
キスリングの「裸婦」の白い肌は、
レオナールフジタが描くそれとはまた違った透き通るような質感が魅力的でした![]()
みなみは作品を観て触発されたのか、
途中に置かれている椅子に腰かけては、夢中になって紙に女の子の絵などを描いていたのでした![]()
今回買ったポストカードたち。
比較的あればいいな~と思ったものがあって良かったです!
この缶は可愛くて、見ていたら、
これはちゃーちゃんが買う~!
と。
中身の飴は要らないのだけれど、、
きっと、みなみは食べる気マンマンなんだろうな。
「朝の買い物」のこんな額縁があったので、
こちらも買ってみました。
パリっぽいのは、
描かれるモチーフだけではなく、
パリのどんよりしたお天気を絵にも感じるからかな??
このフジタ氏の独特の美しい乳白色の肌には!
シッカロールを使っていたのでは?
と言われているそうです![]()
それを知ってとても納得![]()
絵を見ていると、シッカロールの香りがしそうな気さえしました。
気に入った絵が数点あったなら、図録は買っておきたい。
みなみとあとでゆっくり見れるもんね!
指をくわえて、真ん中のケーキを見ている子がいると思えば、
男の子の指は鼻に入っていたり、、
待ちきれずお紅茶をこぼしている子もいます![]()
窓の外には中を覗くたくさんのお顔が!
こちらは「校庭」。

子どもたちのお洋服も様々で、お母さんを想像したら面白い~!
絵のバランスがとっても素敵ですよね![]()
よく見ると、シュールで、、子どもたちの表情もまた興味深いのです。
会場には、フジタ氏のアトリエの小さな模型があって、
これがとっても素敵だった![]()
土門拳さんが撮影されたフジタ氏。
やはり前衛的な方だったんですね!
もうBunkamuraでの展示は終わってしまったけれど、
どこかに廻って展示されていたらぜひ~![]()











