先週の日曜日、前から彼と観たいね~と言っていた
『レッドクリフ』 を観て来ました。
小・中学生の頃に漫画を読んだのだけれど、
全然覚えてませーーん![]()
記憶にあるのは、
孔明となぜか関羽、そしてやっぱり周瑜。
英雄ですもの。
でも、曹操の存在を忘れてしまっていたのです。
私もその著者のように曹操=悪者として排除してしまったのでしょうか。
こういう歴史物は大好きです。
韓国ドラマの朱豪(チュモン) は
映画は、
面白かったです![]()
うん、こんなもんかなーという期待通りでした。
総制作費100億円![]()
そしてジョン・ウー監督自ら10億![]()
を出して作られたのですから、
そのスケール&迫力は十分。
特に八掛陣のシーンは圧巻![]()
ちょっと残虐だったり、
戦いのシーンが長いかなーとも思いますが、
なんせ金城武の孔明がステキ
なので、
それを期待して我慢できるというもの。
しゃなりしゃなりと扇を持ちながら歩く様は
美しすぎました![]()
周瑜の妻・小喬は、
『三国志演義』では姉の大喬と共に「江東の二喬」と呼ばれた
絶世の美女。
その小喬を演じたリン・チーリンはなんとこれが初映画なのだそう。
このリン・チーリン、台湾のトップアイドルF4のジェリーと付き合っているとか、いないとか![]()
周瑜役のトニー・レオンはさすがですねー![]()
かっこよかったです。
しかし、腑に落ちない箇所がふたつだけあります。
・あの周瑜と孔明のお琴の音は、本当に素晴らしかったか?
(映像は美しかったけれど)
・アランの主題歌は、パッとしなさすぎやしないか?
(エイベックスさんへ)
パート2の公開は4月。
それまでにもう一度『三国志』を読みまーす![]()
赤壁の戦い(レッドクリフ)の結果は知っているのだけれど、
やっぱり読んでから観ればもっと面白くなるはず![]()
あっ!『K-20 怪人二十面相・伝』
も観なきゃー![]()


