かねてから行きたかった
洋食屋さん、勝鬨亭(かちどきてい)。

前回は13時に伺ったら、
「もう終わりなんですー」
と言われ、敢なく敗退したところです。

今日は、寄り道せずに
会社から直行。



15席あるかないかの小さな店内は、予想通りの満席で
「相い席でもよければ、すぐに座れますけど」
という奥様の提案に従うことに。

小さな二人掛けの席にすでに座られていたのは、
イケてるメンズ、所謂イケメンじゃないですか!
しかも、不精ひげ♪
「スイマセン、よろしいですか?」
「どうぞ」
の小さなヤリトリ。

テーブルまでも小さいので
否応なしに距離は近いわけで。

私がもう一人いたならば、
臆すことなく聞いていたでしょう。
「オススメはなんですか?」
と。
でもその必要がなかったことは後でわかりました。

メニューを見渡すと、
カレーとフライ系が中心。
ビーフシチューな気分は封印し、
「ポークジンジャーをお願いします」



しばらくして、
ポークジンジャーが二つ運ばれてきました。

えー!
彼もポークジンジャーだったの!?

瞬間、インスタントカポーが出来上がったかのように、

急に恥ずかしくなってしまいましたうれしい

見渡せば、サラリーマンだらけ。
私も一端のリーマン気取りで完食。

懐かしい味で美味しかったー!
特にお味噌汁。

お店をでると、

びっしりスーツ尽くめのサラリーマンの列目

早く来て良かった音譜



お店のある路地裏を抜けて、コートを羽織っていると、
背後から
「こんにちはー」

振り返ると、
先に出られたはずの彼でした。
「先程はありがとうございました」
って!

「いえいえ、こちらこそスイマセンでした。ありがとうございました」
と驚きながらの私べーっだ!

なんて律儀で爽やか!

行く方向まで同じで、しばらく私は尾行気分を楽しんだのでしたーきらきら

ごちそうさまでした♪