昨夜、ママとしたクロスワードパズルのことをふと思い出していました。
「あっ」
とか、
「そっかー」
とか言うのが可愛くて。

そんなとき、友だちが電話をくれました。

大切なことを思い出させてくれた電話。
大切なことを気付かせてくれた電話。


私はなんでもここに書いてしまいがちで、そうすることで自分の気持ちを整理しようとかしているのだけど、
それは心の吐露だったり、
思ったことをそのまま書きがちで、
それによって、傷つけたくない人に気を遣わせてしまったり、
嫌な想いや余計な気苦労をさせてしまっていたかもしれないなーと。


だから初心にもどって。 というより昨年末の気持ちにもどって。


自分一人で立ち直れた気になって、
時にはとことん落ちたい気持ちになって、気持ちをわかってほしい、って
ただただ自分本位になってました。
みんながこんなにも力になってくれているのに、
それに甘えてました。

今、私がちゃんと立っていられるのは、
毎日笑えているのは、
家族や私の周りの友だちのおかげ。
みんながいなかったら、
たぶん私、本当に無理だったもの。


小学校からのなんでも知ってる友人、
高校時代からの気心の知れた友人、
家族のように温かい大学時代からの友人、
楽しい話題でいつも元気づけてくれるアパレル時代の友人、
出版社にいたときの感受性が豊かで個性的な友人、
自分を高めようと頑張っている今の会社の友人、
こっちに来てから知り合った掛け替えのない友人、
頑張りやさんでいつも気にかけてくれる事務所の先輩、
繊細で優しくって魅力的なブルーノート時代の友人、
社会人になってからの友人や尊敬する先輩、
ブログを読んでくれている方、
そしていつも優しく、時に厳しく見守ってくれている掛け替えのない家族。

みんなみんな大切で、
私にはなくてはならない存在で、
やっぱり大好きで、
いろんなカタチで支えてもらって。


なのに、ごめんなさい。


友人と互いに号泣しながら、途中何を話しているのかわからなくなったけど、電話を切ったあとそう思いました。


家族旅行の写真を見直したら、ママの顔が怒っているように見えました。

「考えてもどうにもならないことは
考えないこと」
「頑張って」
と。


だから、どんな私も受け入れてもらえるように、私らしく生きれるように。

今までぬるま湯に浸かって、
我が儘に感覚だけで生きてきたので、
自分の周りについてこんなにも考える機会なんてなかったのね。

どうもありがとー
本当に。
本当に。


しかし、
勝ちどきは寒いです。