昨日24日、また行ってきました戦極~第4陣~


この日を楽しみにしていた彼は、今回も出張で来れず……。

急遽、彼のお兄ちゃんとお父さまと観戦することになりました。

Aゲートの前で合流すると、お兄ちゃんの手には大きな袋がふたつ。

お菓子と飲み物がたっくさん!

ありがとうございます。


今回のメインカードは、なんといっても初代プライドライト級王者の五味隆典 選手と韓国ハン・スーファンの試合。


戦極


でました!海外版“ムーディー勝山”似のリングアナ。

今日もイカシテマス。


【第一試合】 高橋和生 vs ヴァレンタイン・オーフレイム


戦極


「とにかく勝ちたい」

と話していた高橋和生氏。

今回もあっさり敗退。

彼の希望通り、次回からも第一試合として登場するのかしら!

とにかくファイティン!



【第二試合】 ピーター・グラハム vs モイス・リンボン


戦極


“爆裂ローリングサンダー”ピーター・グラハム は、以前K-1でバダハリのアゴを骨折させたことでも有名。

対するフランスの悪童モイス・リンボン(↑写真)のセクシーなことラブラブ!

入場曲もしっとりと素敵でした。

やっぱりおフランスの選手はどっぷり贔屓目で応援。


戦極

試合が始まってすぐ会場からは

「ローリングサンダー!」

の声が。

しかし、一度もその出番がくることはなく、背後からモイス・リンボンにチョークされ敗退。



【第三試合】 パウエル・ナツラ vs ヤン・ドンイ

うーーん。

この試合、まだ納得がいきません。

こんなにも柔道着が似合ってもいいの?というくらいダンディズム風を吹かせてピアノの旋律が美しいショパンで登場したパウエル・ナツラ。ポーランド出身のアトランタ五輪柔道金メダリストで、PRIDEでも何度か戦っている選手。

対するヤン・ドンイは、韓国出身の新人ファイター。若さゆえ、新人ゆえの勢いを感じる試合運びでした。

が、二回のローブローでドンイにはイエローカードが。

会場内でもブーイングの声があがりました。

結局、2Rでまたもやローブローをあび横たわるナツラにレフリーがスタンドの指示。

しかし、立ち上がれないナツラ。

レフリーは続行不可能ということでTKOの判定が下されました(ノω・、)

ナツラは確かにスタミナが切れていたかもしれませんが、改めて説明を受けてもなんか腑に落ちない終わり方。。

「また頑張ります」

「また頑張ります」

とマイクで話していたナツラ。

まだ38歳だもの!頑張れ!


【第四試合】 廣田瑞人 vs ライアン・シュルツ


戦極


結構面白い試合でした。

髪型からして強そうな破拳(パグ)王子、廣田選手。

対するライアン・シュルツは、初代IFL世界ライト級王者。

私はこの選手が気になっていたのだけれど、

廣田コールで盛り上がる場内はまったくのアウェー。

応援する声も必然的に小さくなり……。

シュルツは、オーバーオールを着ての、ひげをびっしり蓄え、自らの入場曲を熱唱しながら、登場。

最初はシュルツのほうがに優位に見えた攻勢も、

廣田選手の俊敏さ、一瞬の隙を見逃さない勘のよさが冴えていて、イキナリ飛び上がって右フック。

すごかった!

これでKOするも、さらに追い討ちをかけるようにシュルツに殴りかかり、レフリーストップ。

ちょっとライアンの具合が心配でした。

イライジャ・ウッドそっくりのセコンドが気になるーーラブラブ!


【第五試合】 横田一則 vs ボーヤン・コセドナー


パンチの速さを豪語していた横田選手。

つまらない試合だったと試合後会場に謝罪していました。

確かにつまらなかった。。

それにしても、コセドナー!

二度のホールディングによりイエローカードを受けるもキョトン顔。

さらに追い打ちをかけるようにローブローにより、涙目で倒れこみ痛みを訴える。

そのシーンが何度も画面で流れ、こっちまで理解できない痛さを共有する羽目に。

ドクターチェックののち、しばらく冷やし、試合続行。

結局、横田選手が3-0で判定勝ち。

横田選手のセコンドには、同じGRABAKAの菊田早苗選手と三崎和雄選手が目


あっ、

GRABAKAのTシャツを買いました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



【第六試合】 光岡映二 vs ホドリゴ・ダム


戦極


五味選手の次に楽しみにしていた試合。

光岡映二選手ではなく、ダム選手のファンラブラブ!

ストイックで寡黙な姿勢が好きです。

出だしの打ち合いから面白かった!

んが!

光岡のいきなり右オーバーハンドフックにダウンしてしまうダム選手。
そこで一気にチョークスリーパーをかけられ、ダム選手、まさかの
1R3分13秒 TO負け。

あーーーー

早すぎる。

勝利者インタビューで光岡選手が、

「僕、結婚するかもしれません」

目

ふぁお!

こういうサプライズ、好きです。

退場の際、たぶん彼女と思われる方が飛び出して祝福。

ちょっと感動しました。


【第七試合】 北岡悟 vs クレイ・フレンチ


「自分が勝てば、それだけで面白いんで」

の北岡選手。

いやいや、全然面白くない!

むしろキライなんですー

入場するときの顔、あの威嚇しているのかかっこつけているのか分からない目つきも超苦手。

(ごめんなさい!)

フレンチ選手、もっと見たかったのにー

1R31秒でアキレス腱固めにてTO。

北岡選手の勝利のポーズにも鳥肌総立ちガーン

ご勘弁くだされ。

(ごめんなさい!)


【第八試合】 瀧本誠 vs フランク・トリッグ

2000年シドニーオリンピックの金メダリストで吉田道場所属の瀧本誠選手。

ちょっと楽しみにしていました。

リンクサイドでは吉田秀彦氏がすごい存在感で見守られていました。


が、試合展開はなかなか厳しかった。。

スタンドで勢いのあるパンチで、お!っと思うのも束の間、トリッグにより低い位置から何度もタックルされてのテイクダウンの繰り返し。

結局、3-0でトリッグの判定勝ちとなりました。

残念。


【第九試合】 五味隆典 vs ハン・スーファン


戦極

そして!!!

メーーンイベント、いよいよ五味隆典選手の登場。

会場の声援もひときわ大きくなります。

徐々に五味選手のパンチが入りだすと、

腫れてくるスーファン選手の顔。

ローキックを何度も入れる五味には容赦なし。

効いているのが遠くからでも見て取れ、スーファン選手の動きが鈍くなっていくも、変わらず冷静で表情一つ変えずに畳み掛けるように攻撃。

勝敗は判定になったものの、勝利は明らか。

かっこよかったです!


そういえば、私たちの席の前方に電撃ネットワーク の南部虎弾氏がいらしゃいました。

サングラスを外すと可愛い目なのですね。

相変わらず派手でしたよー


とらたさん


そして、なんと!!!!

すんごいスタイルのいい男性が立ってるなーーーと思いきや、

大大大大大好きな桐谷健太氏 ではないですか目

友人の方を探されていたようで、我々の席の横を行ったり来たり。

結局、アリーナの前列に座られたものの、試合中も気になって仕方がなかったです。

それは、それは、めちゃくちゃカッコよかったですドキドキドキドキドキドキ



彼のお兄ちゃんが格闘技好きだということも初めて知れたし、

お父様にも楽しんでもらえてよかったなーーっと。


Oさん、Sさん、今回もお世話になりました。

本当にありがとうございました!!!