カオリーヌ&マリマリと本日はちょっくら、コトリップです。

蓮の花が綺麗だという、千葉県香取市にある

“佐原水生植物園(さわらすいせいしょくぶつえん)” へ。


JR東京駅の八重洲南口に9時20分に集合し、

9時40分発の関鉄グリーンバス佐原・麻生経由「鉾田」行き高速バス(片道1700円)に乗り、揺られること1時間40分。

車内の空調が壊れていたのか、楽しい道中ながら早くも背中が汗ばみ始めました。


間もなく目的地に着こうかというところで、突然降り出した大雨に私たちは唖然。


うっそーー!

今日は曇りのはずじゃ。。。


「与田浦水生植物園」に到着したものの、周りにはランチをできるようなところも見当たらず、とりあえずコンビニにダッシュ。


2人は持っていなかった傘を購入し、水郷佐原水生植物園へ向かいました。

すでに足もワンピースもびっちゃびちゃ。

すぐに止むだろうと思った雨も強くなる一方で、この状況に笑けてきました。


10分ほどでその入り口に辿り着いたものの、すべて屋外。

腹をくくって見るしかない。


sawara


ここには、300種の品種が水生しており、その数は日本一なのだそう。

すでに満開の時期を逃したようでしたが、

いくつか咲いている蓮の花はとても華麗でした。


sawara

花言葉は「雄弁」。


雄弁なのかどうかはわかりませんが、

8月の雨を纏った蓮の花の可憐なこと目


sawara


咲き誇っていたならば、仏教でいう極楽浄土のようなのだろうと、思ったのでした。

仲間が運命をともにするという「一蓮托生」は、主に悪い結末を想像する際に使う言葉だけれど、良い行いをした者は死後、同じ蓮の花の上に生まれ変わるという仏教の教えから来た言葉なのだそう。


この蓮の花の上に生まれ変われるなんて、仏教もなかなか素敵なことをいうじゃないか。

だから仏教って面白いんですよね。


ぬかるんだ土に恐る恐る足を下ろして進むものの、

やっぱりサンダルも足もドロドロ。


次は満開の時期か、あやめが咲く頃にまた訪れたいなーっと。


sawara


タクシーを待つ間、園の方に佐原付近のおススメのお店を伺うと、

「フランス料理なら、夢時庵(ムージャン) 吉庭 さんが私は好きですね~」

とか、

はな芳 さんの豚カツは地元の方がよく通っていて美味しいですよ」

とか、いろいろ教えていただきました。


カオリーヌが調べてきてくれたしえと

「とてもお洒落なカフェだけど、喫茶がメインなので、食べるのはカレーくらいしかないですよ」

とのことだったので、夢時庵さんに向かうことにしました!



次につづく。