2008年7月25日
夜のバングラ通りは、さらに賑やか。
多くのお店は“さぁ!夜はこれから”と言わんばかり。
歩行者天国の通りにも徐々に人が集まってきました。
まだまだお土産が気になる私。
でも、もっと余るくらい買っておけばよかった~
人のお金だと、やっぱり無駄使いができないよ。。。
この喧騒を改めて楽しみつつ、
お腹が空いたのでご飯を食べることに。
店先で海鮮を選んでそれを調理してもらうという
SAVOEY(サボイ) さん。
ただ、その屋外のお店ではなく、ちょっと小奇麗なほうに入りました。
サボイとは、王室用語での「食べる(召し上がる)」と言う意味なのだそう。
「こういう店には白人しか来ーへんからな~」
と、たかちゃんが呟いたとおり、店内はここがタイとは忘れてしまいそうなお客様ばかり。
プーケットでの最後の晩餐となるので、
やっぱりタイらしいメニュを選択。
イエローカレー。
激辛だったけど、美味しかった!!
ヌードル。
パクチーを抜いてもらったのだけれど、
なんかあっさりし過ぎ!?
トムヤムクン。
辛い!
パクチーを初めてじっくり噛んだパパは、
まさに苦虫を潰したような顔。
けっけっけ。
これなんだっけ!?
ま、カレーの類だよねー
満腹だけれども、デザートも食べてみたい。
と思って注文した、これ。
先に食べたたかちゃんが
「んーー!?あつい!」
なんと、あったかいデザート。
これらと、ドリンク、ライスを人数分注文して、
1260B(=4032円)でしたよ![]()
屋外のお店の方では、ライブ演奏をしていたようで、
様々な国の歌が聞こえてきます。
そのうちに
坂本九さんの『上を向いて歩こう』まで。
このレベルなら、うちの歌手気取り(=たかちゃん)にも
一曲歌わしてくれてもいいんじゃないのかしら!
町には、オカマちゃんがたくさん。
通称“バイタク”と呼ばれる人々。
バイクタクシー。
私が宮沢りえ、バイタクのお兄さんは真木蔵人だったら、
一緒に風を感じるなんてステキだけど、誰だかわからない人の背中に掴まるのは、無理……。
でもこのバイタク、トゥクトゥクの約3分の1の値段なので、
利用する女性も多いのだそうです。
なんだかすごく疲れてしまって頭痛がやってきた私は、夜歩き続行不可能と判断し、帰ることに。
たかちゃんは、
「いっぱいだけ飲んで帰らへん?」と名残惜しそうで、
パパも
「付き合ったろうよ~」
と物足りない様子だったのだけれど。。。
私を一人で帰すのも心配らしくって、
結局3人でホテルへ。
一人で全然平気なのに!
でも、ホテルに着いた途端に、高い寝息をたてて寝たのは、
たかちゃんだけどね!









