今日一日でこのフィレンツェと山本モナのニュースを何回見ただろう。
岐阜女子短期大学の女子大生がわざわざフィレンツェまで謝罪しにいったという。
これに対する大聖堂側の寛大な対応にとても感動したけれど、あの女子大生が本当に可哀想だった。
でも6名の名前が書かれていたのに、
なんで謝罪は彼女一人??
ほかの5人は!?
世界遺産に落書きすることはもちろん日本人として恥ずかしいことだけれど、誰でも気分が高揚して、記念に名前を残しておこうって考えてしまうもの。
しかもあの大聖堂(ドゥオーモ)の落書きなんてすごい数だし。
あれだけの落書きがあれば、だれでも「いっか!」ってなりかねない。
だって、真っ白な壁になんてわざわざ書こうとは思わないだろうし。
今までその落書きを放置していた大聖堂にも問題はあるだろうし、日本人旅行者だか誰だかがわざわざ見つけたからといって、大学に連絡するほどその人はできている人なんだろうかと思うし、ここまで騒ぎたてたマスコミをどうかと思う。
マスコミなんて、あんなに落書きが発覚したときは“モラルの欠如”だの“日本人として恥ずかしい”だの報道しておいて、謝罪に行ったら行ったらで、
「ここまでする必要があったんでしょうか」
って!
本当、マスコミって何なの!?
日ごろから思うことだけれど、人の弱みにつけ込んで、それで数字がとれたからってどうなんだろう。
モナさんは、モナさんでいいのではないでしょうか。
また起きるってことくらいバラエティでの言動からわかっていたこと。
本人は別にキャスター復帰なんて望んでないのに、
数字を見込んでフジテレビが起用したんだし。
でも32で何度も同じ過ちを繰り返すのはね……
前回、救いの手を差し伸べた北野武氏はどう出るのでしょうか。
ほにゃ、ほおずき市に行ってきます♪