彼がひさびさに韓国モノが観たいというので、
お言葉に甘えて。
『オオカミの誘惑』を借りました。
主演は今をトキメク男前、チョ・ハンソンとカン・ドンウォン。
そして、野暮ったいけれどなんか気になる可愛さをもつ
イ・チョンア。
参ったなー
号泣です。
涙を拭き、鼻をかみ、
また涙をふき、鼻をかみ、
トイレで鏡をみて目の腫れっぷりに驚きました。
ストーリーの構成?
いいんです、そんなの。
背景の描写が曖昧?
想像すれば大体わかるんです。
原作はインターネット小説。
キャストが立っていればいいんです。
肝心なのは、相手を想う気持ち。
愛しているからこそ愛を伝えるのか、
愛しているから伝えられないのか。
愛する人の存在があるだけで、
どんな人生でもキラキラと輝くのだということ。
カン・ドンウォンの美し涙とやんちゃな笑顔。
チョ・ハンソンの男らしい強引さと甘い顔。
チョ・チョハンソンとカン・ドンウォンの間で
ヒロインと同じように迷ってました。
そう、数年前の修二と彰のように。
私も跳び蹴りができるようになりたいなー
使い道はないけどね。


