彼がひさびさに韓国モノが観たいというので、

お言葉に甘えて。


『オオカミの誘惑』を借りました。

2004年夏の韓国映画。

オオカミの誘惑①

主演は今をトキメク男前、チョ・ハンソンとカン・ドンウォン。

そして、野暮ったいけれどなんか気になる可愛さをもつ

イ・チョンア。


参ったなー

号泣です。

涙を拭き、鼻をかみ、

また涙をふき、鼻をかみ、

トイレで鏡をみて目の腫れっぷりに驚きました。


オオカミの誘惑②

ストーリーの構成?

いいんです、そんなの。

背景の描写が曖昧?

想像すれば大体わかるんです。

原作はインターネット小説。

キャストが立っていればいいんです。


肝心なのは、相手を想う気持ち。

愛しているからこそ愛を伝えるのか、

愛しているから伝えられないのか。

愛する人の存在があるだけで、

どんな人生でもキラキラと輝くのだということ。


オオカミの誘惑③


カン・ドンウォンの美し涙とやんちゃな笑顔。

チョ・ハンソンの男らしい強引さと甘い顔。

チョ・チョハンソンとカン・ドンウォンの間で

ヒロインと同じように迷ってました。

そう、数年前の修二と彰のように。


私も跳び蹴りができるようになりたいなー

使い道はないけどね。