今日、大好きなおば様が天国へ旅立たれました。

祖母の妹で、昔からそれはそれは美しい人でした。

私はいつもマドンナに似てるなーって思っていたくらい。


ずっと闘病されていたので、いつかこの日が来ることはわかっていたのだけれど、それはあまりにも突然で、悲しくて辛くて。

5月に話したばかりなのに、まだ信じられません。


なんとか今日一日は受けとめないでいようと、

帰るまでは泣くまいと思っていました。

本当、今日は一人じゃなくてよかった。

ちょうど恵比寿でおば様にお花を送ろうかと見ていたところなのに。


私たち姉弟をいつも褒めてくれる優しくて面白いおば様。

「おばちゃん、たかちゃんのファンクラブに入れてもらわなアカンわ」

と、祖父の若い頃にそっくりな弟を愛しそうに見てくれました。

「みほちゃん、みほちゃん」

と呼んでくれる、おばさまの綺麗な声が今も聞こえてくる気がします。


おばさま、ママにはもう会えたかな。。。

よく一緒に出掛けてたもんね。

話相手がいなくて退屈していたかもしれないから、

きっと真っ先に見つけているよね。

ママのことよろしくお願いします。


おばさまと見た吉野の桜は一生忘れません。

明日ね。