彼のお父様へプレゼントを買いなおすため新宿伊勢丹へ。
ネクタイを買っていたのだけれど、
彼の提案で変わったオツマミを探すことに。
オイルサーディンやピクルスなどフランス産を中心に5種類を箱につめてもらいました。
そして彼のご実家へ。
パーティの準備で台所は賑々しい様子。
主役の私たちは、別の部屋に隔離され、待機することに。
テーブルに徐々に出来上がったお料理が並べられていきます。
乗せるスペースがなくなってしまうほど、すごい種類です。
生春巻き、揚げ団子、おこわ、筑前煮、タコのマリネ、海老フライ、オクラと湯葉のサラダ、ブルーチーズ、生ハムとブルサン、ジェノベーゼ、たぶんこれで全部だったと思います。
どれも美味しかったけれど、お兄ちゃんが作ってくれたジェノベーゼが絶品だったので、レシピを教えてもらいました。
そして、すべての明かりが消され、
ろうそくが灯ったケーキが運ばれてきました。
私たちの結婚記念日のお祝いと
私の誕生日と
父の日のお祝いと。
感激。
そして彼の妹のさえちゃんからは
“リラックマ”(好き!)のティッシュケースを、
お母様からはレモンの木を
(高村光太郎の「檸檬哀歌」を思い出します。)、
お兄ちゃん夫婦からは
フルーツゼリーの詰め合わせをいただきました。
嬉しい!
ママからもらった一番のお気に入りの指輪を着けてきてよかった……。
もしかしたら申し訳なくて、ちょっと寂しい気持ちになっていたかもしれないなって。
31歳の誕生日にもらったその指輪は4種類の石を斜めに埋め込んだパヴェジュエリー。
ちょっと派手ちゃう?とか、
私が着けていても本物に見えへんのんちゃうん?
とかママに言ってたけれど、最近はとても気に入っています。
きっと友だちが“アンティークっぽくて素敵”と褒めてくれたから。
だから今はなんだかママの分身のよう。
どういう気持ちでプレゼントしてくれたのかなー
って考えると嬉しいもの!
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そして、恒例のトランプ大会。
ストレッチ代わりのババ抜きに始まり、
ツーエイト、七並べ、大富豪、ツーエイトと10回戦くらいやったかなー
さえちゃん曰く、
私の顔を見ているとバレバレでとても面白いのだそう。
私も涙を流して笑ってました。
だって、お兄ちゃんが全然私のジョーカーを引いてくれないんだもん!
美味しいお料理と楽しい時間、
ありがとうございました。

