今日、はるちゃんと『砂時計
』を見に行きました。
淡いラブストーリーかと思っていたら大火傷。
大げさとも思われるホラーサスペンスのような怖いシーンがちょいちょい出てきて、こっちがトラウマになりそうでした。
怖すぎるよー
幼なじみとの初恋が、主人公・杏の成長とともに愛に変わる様子を描いたもの。
ただその心にはいつも自殺した母の存在があって、時にそれが彼女を大きく支配してしまい、彼女を苦しめるのでした。
幼い頃の大悟(池松壮亮)の初恋にもがく表情が本当に愛おしくって、杏(夏帆)は、危うい美しさと透明感が魅力的だった。
隣で鼻水をすすりながら号泣していたはるちゃんは、鑑賞後に
「結局さ、男に頼ってしか生きれない女の話だよね」と、さらり(爆)。
確かに。この主人公が美人だから差し伸べる手があるんですよね。
大人の杏(松下奈緒)は暗くて、綺麗なのに常に重い空気を纏ってましたから。
この原作が漫画で、昼ドラでも放送していたらしいです。
昼ドラにはぴったりな題材だなので、見てみたいなー
でも、あんなにも何年もお互いのことを想って愛し続けていられるなんてキセキ。
「過去が未来になる」砂時計。
杏にとって、過去も未来も受け入れられる存在が結局は大悟だったのですね。
ロケ地でもあった島根県の仁摩にある一年計の砂時計 。
自分が“時の記念日”に生まれているせいか、時を刻むものには興味深々です。
いつか行ってみたいなー
夏帆ちゃんはこれからどんな女優さんになるのかしら。
怖いくらいです。
はるちゃんと二人で、主題歌「帰りたくなったよ」(いきものがかり)を口ずさみながら帰りました。