七里ヶ浜の帰り、お夕飯を食べに中華街へ。
かわたさんおススメの状元楼 さんです。
このお店のコンセプトは1920年代の老上海(オールド上海)。
アールデコ調の外観との計算されたアンバランスさが素敵です。
アンティークのシャンデリアと妖艶なカーテンがかけられた魅力的な空間に通されました。
あら、可愛い。
お店の方は、中華街では比較的多く見られる無愛想な対応。
「こういうのもすべて本国の再現だと思えばいいんですよ」
と、かわたさん。
ほんまやん!
そう思うとすべてがエンターテインメイントに思えて楽しめました。
注文した4品はどれも美味しかったです。
・青梗菜と湯葉の炒め物
・麻婆豆腐(上海なのに辛かった。。)
・海老焼売
・海鮮しるそば
カオリーヌに教えてもらったのだけれど、
しゃっくりは、うつむいて飲み物を飲むと止まるんです!
手のひらのツボを押す、出た瞬間に唾を飲むこむ、おでこに3回唾をつける(あっ、それは足のしびれか。)・・・などいろいろあるけど、今回はこれでホンマに止まりましたから!
かわたさんが、親友の旦那さんと知り合いということが分かって、なんとも狭い世の中やな、と。
でも出合いって、偶然ではなく、やっぱり必然のような気がします。
今日は美味しいお料理で満たされた一日でした。
体をリセットするため人参ジュースを飲んで寝ることにします。
カオリーヌ、写真を撮るときは
「あごをひいて」ねん。
これで何分笑ったかしら、私たち。
遅いのにおうちまで送ってくれてありがとー
次回も楽しみにしています!


