予定より一日早く横浜に帰ることにしました。

パパが社交ダンスの靴を買うからと西大寺まで送ってくれます。

「家に着いたら電話するね」
電車の中から手を振って、階段を上っていくパパを見ていると、やっぱり寂しいのか涙が目にたまり始めました。

いつまでも親離れできない私です。

次は牡丹が咲くころかな。
「行ってきます!」