周りの空気を読んで、断念しがちな人へ
「今日はなにがなんでもアレを食べるんだ!!」って意気込んでレストランに行ったのに、メニュー表のお値段見て、怖気付いたことありませんか?(エビフライ食べたいなぁ)「自分を大切にして、どんな自分も受け入れる」を伝えていく幸せ発掘カウンセラーの浅見友恵(とも)です。先日、四万十川に行ったときのこと。テレビで〝四万十川でうなぎが釣れる〟という情報を見て、「あ〜久々にうなぎ食べたいな!こりゃ食べるしかない!!」と意気込んでいて、家族にも宣言していたの。で、お店について、メニュー表見て固まる。うな重¥3,300おぉう。。。家族とのお昼ご飯で、一人で¥3,300か…・働いてないのに…・贅沢なやつ・我慢できないやつ夫にこう思われるのやだな…と瞬時に思い(無意識)、第二希望を探し始める。唐揚げ定食¥1,100よし、これだ。これならいいだろう。(なにが?笑)わたし、唐揚げ好きじゃん?これにしなよ。そうすれば贅沢なやつって引かれないよ。って、これまた瞬時に自分を納得させて断念しようとしてた。ちょーっと待ったぁぁぁぁ!!!この一連の流れ、もう無意識のうちに一瞬で起こる心のクセ。本当はAがいいけど、⚪︎⚪︎って思われるの嫌だから、Bにしておこう。これって、周りの空気を読むのが当たり前だった人にとっては、息をするのと同じくらい自然な流れだと思う。そもそも、相手は⚪︎⚪︎だと思うかもしれないけど⚪︎⚪︎だと思わないかもしれない。それは、相手が自由に選べる反応で、わたしがどうこうできることではない。それなら。もし、相手に⚪︎⚪︎だと思われないとしたら?本当に欲しいAと無難なB、どちらを選ぶ?ということで、本当に食べたいと思っていたうな重を思い切って注文したんだけどね、それが!!一口食べたら、めちゃくちゃ幸せだったんですよ!!!満たされる〜って感覚。本当に食べたかったうな重じゃなくて、無難な唐揚げ定食を選んでたら、ここまでの幸せは感じられなかった!!!周りの空気を読んで断念するのも時には必要かもしれない。けどね、やっぱり自分の希望を叶えてあげるのも大事!おやつの時間すぎっちゃったけど、食べたいから今!あれを食べよう。忙しいかもしれないけど、話したいから今!あの人に連絡してみよう。子どもが遊んで〜って騒いでるけど、我慢したくないから今!トイレに行こう。周りのママさんたちがラフな格好してるけど、テンション上げたいから今日はおしゃれなワンピースを着よう。やることはたくさんあるけど、眠いからちょっとお昼寝しよう。我慢できるけど、痛いからキャンセルしよう。些細なことでいいから、1日ひとつ、自分が本当にやりたいことをやろう!その時に感じる小さな幸せを積み重ねていこうね!!