あきさんの!(仮) -4ページ目

あきさんの!(仮)

ご来場いただき誠にありがとうございます。
倉庫番のあきです。
こちらは整理も兼ねて過去の文章作品を投稿するという、
わたしの作品倉庫となっております。
あしあとやコメントを残していただけると幸いです。
なにせ、倉庫は退屈なもので。

ボクがしたのと同じだけ真似をするから
そっちの世界はまるでニセモノみたいだねと言って
笑った
向こうがわのキミ


もしかしたらそうかもしれないね


キミが本体なら
ここにいるわたしはいったいなにものなんだろう


こちらの世界は虚像かあるいは投影か


幻にしてはちょっと出来すぎているかも
光も音もちゃんと存在している
ように感じる


ように感じる


どこまでいってもわたしの主観からは逃げられなくて
それに何の意味があるのかもわからなくなってしまった


ねえ
そっちのキミは理解している?


それとも
意味なんてとうの昔からないのかな


ねえ
きこえてる?




/*comments
発音は、ミッワー、だそうです*/