あきさんの!(仮) -3ページ目

あきさんの!(仮)

ご来場いただき誠にありがとうございます。
倉庫番のあきです。
こちらは整理も兼ねて過去の文章作品を投稿するという、
わたしの作品倉庫となっております。
あしあとやコメントを残していただけると幸いです。
なにせ、倉庫は退屈なもので。

恋人の聖地にも行けるようになった
ひとりたび
一応鍵はかけないでおく

雪はまだ足跡を残し
風車は月を待っていた

春先なのにさむいのは
ここが遠い場所だから?


さっき見たプラネタリウムのように
もうすぐ街が


おみやげに買ったジャムの味を
僕はまだ知らない