1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -65ページ目

その船をお前の手で漕いでゆけ

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。

以前にもご紹介しましたが、西田光弘さんがブログで【夢発達の5段階】について書かれています。


====[ブログより抜粋:ここから]=================
夢発達の5段階

1.夢を決める/夢が決まる

 ⇒ ワクワクと楽しい

 ※ ここで多くの人が夢をあきらめる&ココまでこない人が多い
   ここであきらめてもしらけて生きるだけで痛くない
   妄想期間中なので人から見たら楽しそうに見える。

   ココの勢いは意外と大切。

2.夢への距離感

 ⇒ 怖くなり、確信を迫られる

 ※ ここで夢をあきらめると「挫折感」「屈辱」「後悔」になる
   本当は、心の底ではあきらめきれない。
  
   一番、サポーター・メンターが必要な時


3.夢への実践の毎日

 ⇒ 夢があるから向き合えることが増える

 ※ 1,2を乗り越えているので、確信はかなり強いが相応の強いダメージで
   あきらめることも。でも、もう、夢への生き方を知っているので
   再度自分に向き合える。

4.夢への確信

 ⇒ もう夢が実現しないなんてあり得ないと思える

 ※ もうあきらめるなんてあり得ない。ただ、あとは時間とか、
   努力とか工数の問題とかだと知っている。

   夢の初心者だとここは胸突き八丁。最終コーナー。夜明け前は暗いことも
   でも、自分を信じられるし、信じられなくなりそうでも
   サポーターやメンターの言葉で復活できる

5.夢のバージョンアップ/ブラッシュアップ

 ⇒ もうその「夢」が夢ではなくなり、実現間近

 ※ もう、半分手にいれているので、夢の向こう側が気になり出す。
   「それ」を見て、夢って本当に叶うんだな、って実感する。
   ここで、次の夢を見ないと、燃え尽き症候群になりやすい。
   間髪入れずに次を夢見るといいかもしれない。
   ‥ というか見ないではいられないはずなんですが。

そして
1.に戻る
夢に生きるには
クルマの免許を取るように教習所に通って
第一段階をクリアするのと似ているかも知れません。

それまでは、
「0段階」

0.夢を熱く語っている人がうらやましい、自分も夢を目指して生きてみたい

 ⇒  本当の自分て?といつも問うている

====[ブログより抜粋:ここまで]=================


夢を探し
夢を借り決めし
夢に向かい進み
夢から遠ざかり
夢の焦点があい
夢が夢でなくなり
新しい夢を見て・・・


叶いそうで叶わない夢や
あっという間に叶ってしまう夢
夢は夢のままで終わる夢

いろいろあるでしょうね。


実は、この夢発達のプロセスで「自分」という船の舵取りやオールを漕ぐサポートをしてくれるものが、ふせん仕事術です。

毎日、夢や目標と向き合い、自分が行くべき進路、進む力となってくれます。


自分の船を誰かに任すのではなく、自分の手で濃いで行くためにこの仕事術が役立ってくれます。


あなたの船をあなたの手で漕ぐために。

矢印①【行動できる自分になる】ふせん仕事術セミナー

無理です!もうやめられません!

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。


私の部署に今年2年目の社員がいます。

右も左もわからないながらにも、一生懸命仕事で必要な知識を勉強してきましたのでもうだいぶこちらの言う事もしっかり理解して自分でできるようになっています。

ただ、仕事で必要な知識を勉強してきたとは言っても、仕事の進め方や効率的な方法、優先順位のつけ方などは、結構長年の経験が必要になってくる暗黙知の部分ですので伝えるのが難しいのです。

ある意味、仕事のやり方はその人の価値観が色濃く出てくる部分なので、価値観を伝えると言うのは難しいですね。


しかしながら、ふせん仕事術を使えば、その価値観の伝達や仕事の進め方、効率的な方法、優先順位のつけ方を、簡単に伝えることができてしまいます。

これは今、実践中ですのでいずれお伝えしますが、この2年目社員くんには半年ほど前からふせん仕事術を実践してもらっています。

まずはやり方を覚えてもらうためです。

毎日ペタペタ一生懸命やっているのですが、先日

「どう?この方法はだいぶ慣れたようだけど、今この方法をやめろって言われたらどう思う?」

と聞いたら一言

「無理です!もうやめられません!」

と期待通りの答えを言ってくれました(笑)


これをやってなかった時は、自分が何のために今何をしていて、これから何をすればいいのか、というのがわからなかったけど、この方法ならばふせんに書いてあるのでそういうストレスがないんですと言ってました。


そんな仕事術談義をする後輩君に私は一言

「うん、知ってる!(^o^)」


やな上司!にひひ

GTDとふせん仕事術

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。


デビット・アレンさんが考案された GTD (Getting Things Done)という仕事術があります。

GTD 自体は、何を使って行うのかというツールを決めていませんが、概念的にふせん仕事術に似ている部分があるようです。

比べてみると説明も、ふせん仕事術と同じような事を言っているのでとても面白いです。

GTDの流れを見ながら、ふせん仕事術に当てはめてみると

1.収集:頭の中にある「気になっていること(問題)」を紙などに書き出す。作業中のメモ書きなども参照して、問題点を出して行く。

⇒まさに最初のふせん書き出しですね。

2.処理:書き出した内容を、手順に添って、リスト化する。

⇒これは仕訳に相当するのでしょうか。

3.整理:リストを自身がスケジュール管理に使っているツール(PDAやシステム手帳など)に入れ込む。

⇒仕訳したふせんをそれぞれのファイルに入れることに相当するのでしょうか。


4.見直し:自分の状況や状態でそれらが可能かどうか見直し、検討する。

⇒「週次レビュー」とも言うようですが、これは次の仕訳(週1回の仕訳)かな?

5.実行:リストアップした「出来ること」を順次片付ける。

⇒再度の実行?



なんども言っているように、こういうツールはどちらが良い・悪いではなく、自分に合うか合わないかで判断すればいいと思いますが、こういう優れたツールの共通点が見つかると面白いものです。


優先順位のつけ方こそ違いますが、優先順位をつけるためにまずは頭の中のすべてを吐き出すことが大前提ですね。

目に見える形にしないと、優先順位のつけようがないですから。


読んだ本はこれですサゲサゲ↓

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則/デビッド アレン

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