ふせん仕事術をやめてみてわかったこと その3

ふせん仕事術を1週間やめてみてわかった事。
次は、
とにかく転記が面倒くさい・・・というのはあるのですが、
ずっとできなかった事、ずっとやらなかった事が実は「やりたくない事」かもしれないのに、毎日毎日転記をするのは苦痛!
という事です。
今は、ふせん仕事術のロジックがわかっているのでいいのですが、わかっていない状態だったら
毎日毎日残った同じ ToDo を転記して行く事によって、
「また今日もこれをやらなかった。。。なんて自分はダメなんだろう・・・」

と刷り込まれて行くと思います。
それはできなかった事なんじゃなくて、実は本当は「やりたくない事」だったんだとしても。
そう考えるとふせん仕事術の基礎概念及び、消し炭の存在は、おみごとだと思いました。

#「消し炭」とはやらないと決めたToDoふせんを貼っておくところです。
ふせん仕事術をやめてみてわかったこと その1

ふせん仕事術を1週間やめてみてわかった事を書いていきます。
今回ノートにToDoを書いて1週間やってみました。
やり方としては、私が8年間あがいて結局挫折してしまったフランクリン手帳手法をベースとしました。
まず最初に、これはフランクリンうんぬんではありませんが、
ただ単に ToDo を実行するだけならば、ふせん仕事術でなくても一見困らなさそうに思えます。
非常に微妙な書き方ですが、日々出現するようなToDo を処理するだけならば何も困らない、という感じです。
しかし、そのような形だとあまり意味も効果もないですね。
さて、ふせん仕事術でない場合、最も顕著だった感想は
タスクを完了した時や1日の終わりに「やった感」「達成感」が感じられない
です。
正直これは大きい。
日々の区切りがない感じで、あまり充実感や喜びを感じられないのです。
正直今思えば、こういう感じだから続かなかったわけだ・・・
と思いました。
ふせん仕事術の「サクセスシート」の存在は大きいです。


