1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -192ページ目

ふせん仕事術をやめてみてわかったこと その3

★ゆくぞ!ふせん塾塾長★モンモン軍曹-付箋スター

ふせん仕事術を1週間やめてみてわかった事。


次は、


とにかく転記が面倒くさい・・・というのはあるのですが、


ずっとできなかった事、ずっとやらなかった事が実は「やりたくない事」かもしれないのに、毎日毎日転記をするのは苦痛!


という事です。



今は、ふせん仕事術のロジックがわかっているのでいいのですが、わかっていない状態だったら
毎日毎日残った同じ ToDo を転記して行く事によって、

「また今日もこれをやらなかった。。。なんて自分はダメなんだろう・・・」ガーン

と刷り込まれて行くと思います。



それはできなかった事なんじゃなくて、実は本当は「やりたくない事」だったんだとしても。




そう考えるとふせん仕事術の基礎概念及び、消し炭の存在は、おみごとだと思いました。パチパチ
#「消し炭」とはやらないと決めたToDoふせんを貼っておくところです。

ふせん仕事術をやめてみてわかったこと その2

★ゆくぞ!ふせん塾塾長★モンモン軍曹-仕訳

ふせん仕事術を1週間やめてみてわかった事。


次は、



仕訳をしないので、優先順位づけの根拠がない



という事です。


毎日優先度A,B,Cを付けましたが、その優先順位づけに特にこれと言った根拠がなく、その日その時の気分で優先順位をつけてしまいます。

そもそも最初から、優先順位にあまり根拠がありません。叫び


となると、浮き草のようにフラフラしてしまい、これだと自分の「快」もわからないよな・・・


と思いました。



ふせん仕事術の優先順位をつけるテクニックである『仕訳』のノウハウは秀逸だと、改めて認識しました。おっけぇ~い。

ふせん仕事術をやめてみてわかったこと その1

★ゆくぞ!ふせん塾塾長★モンモン軍曹-ToDoとアイデアメモ

ふせん仕事術を1週間やめてみてわかった事を書いていきます。

今回ノートにToDoを書いて1週間やってみました。

やり方としては、私が8年間あがいて結局挫折してしまったフランクリン手帳手法をベースとしました。


まず最初に、これはフランクリンうんぬんではありませんが、
ただ単に ToDo を実行するだけならば、ふせん仕事術でなくても一見困らなさそうに思えます。


非常に微妙な書き方ですが、日々出現するようなToDo を処理するだけならば何も困らない、という感じです。

しかし、そのような形だとあまり意味も効果もないですね。



さて、ふせん仕事術でない場合、最も顕著だった感想は


タスクを完了した時や1日の終わりに「やった感」「達成感」が感じられない


です。


正直これは大きい。


日々の区切りがない感じで、あまり充実感や喜びを感じられないのです。



正直今思えば、こういう感じだから続かなかったわけだ・・・


と思いました。



ふせん仕事術の「サクセスシート」の存在は大きいです。