ふせん仕事術を伝えるということ

というわけで、出会ったこのふせん仕事術ですが、ふせん仕事術を教えるトレーナーにまでなったのは
これはいいツールだから、みんなにも絶対に役立つ!教えてあげたい!という気持ちではなく(笑)、
こちらでも書いたようにあらゆるツールはそれぞれ素晴らしく、自分に合うか合わないかだけですので、
私が過去抱いていたのと同じような課題、悩みを持ち、私と同じようにモンモンを繰り返してそれでも諦めきれずに色々と探している人ならば、このふせん仕事術が解決してくれる可能性が高いだろうから、この存在を伝えてあげたい。
という気持ちが半分、と
何回も繰り返した自分の棚卸しと、ふせん仕事術を続けた事で明確になった自分の快
それはつまり
人に自分の持つ情報を伝える事
をもっと真剣にやりたい、と思ったからです。
また、こちらでも書いたようにふせん仕事術は、これだ!という衝撃的な出会いではなく、3ヶ月ほど使ってみて、その凄さが実感できるものですので、その期間を短くする課題があると思っています。
その期間を短くするための伝え方や体験してもらう方法、どのような形かわかりませんが、その課題に取り組んでみたいなと思った事も1つです。
ふせん仕事術は、ただのツール

ふせん仕事術を含めて、世にたくさんの仕事術、手帳術、思考術がありますが、それらはあくまでも自分の課題や悩みを解決するためのただのツールです。
私が過去モンモンとしていた時に抱いていた課題や悩み、深層心理は
●自分の夢、目標、その方向性がよくわからない。
●もっと効率良く仕事をこなして、年収を上げたい
●俺ってできる奴じゃん!と思いたいし、人からも認めて欲しい
●夢、目標に向かっていて充実した日々を過ごし、実感したい
●天職をやっている感じ、これだ!という手応えが欲しい
●人と良好なコミュニケーションを取ってストレスなく仕事をしたい。
などなど、あげればきりがないですが
こういう事を解決するための何かを手に入れたいと思っていました。
そのために色々なツールを試しましたね。
フランクリンプランナーしかり、○○式手帳、○○管理術、モチベーション系の○○シート、各種PDAまで。
PDAで WorkPad c3 とか Newton MessagePad とかって知っている人いますかね?
なつかしい。

こういうPDA用のソフトで色々な仕事ツールや思考ツールがありました。
#当時はNewtonでマンダラートを良く使っていたなぁ。
最近では GTD (Getting Things Done)というものもありますが、これは概念的にふせん仕事術にかなり近いですね。
私にとっては、「あと少し、おしい!」というものですが。
で、出会ったのがふせん仕事術なのですが、だからと言って、フランクリンプランナーを始め、これら他のツールが劣っているのかというと全く全然これっぽっちもそんな事はなく、たまたま自分に合って、成果が出たのがふせん仕事術というツールだったというわけです。
言ってみればただのツールですが、過去おそらく20年くらいに渡って続いたモンモンとした悩みを結構幅広くスッキリさせてくれたツールですので、ようやく自分に合うツールに出会えたという喜びようは、想像してみていただければ「どんだけ~」とわかってもらえるでしょうか?(笑)
まあ、これだ!という衝撃的な出会いを感じたわけではなく
3ヶ月経ち、半年経ち、使っていく中で
あ~~、そうなんだよ、そうそう
とか
え?これってそういう根拠があったの?そういう基礎概念なの?すごい・・・
というように、ジワジワなんですけどね。
分かる人にしか分からないような説明でスミマセン

ふせん仕事術は「仕事術」ではない

過去のふせん仕事術セミナーに参加されたお客様の声を今整理しています。
お客様の声を読んでいて、自分の経験からも改めて思う事ですが、
ふせん仕事術はネーミングの通り仕事術ですが、実際には「仕事術としても威力を発揮する」という表現が正しく、これはもはや仕事術では収まらない、
「人生航海術の1つ」
という印象が強いです。
ふせん仕事術は別名プライオリティメソッドとも呼びますが、私たちが生きていく上で常に優先順位は、非常に重要な要素となります。
夕飯の献立は何にするか、誰と何を話すか、予定が重なったらどちらを取るか、という些細な事から
どのような順番で戦術を実行するか、何をしないと決めるか、誰を採用するか、というビジネス面も含めて
物事は優先順位付けという要素が常に絡んで来ます。
この優先順位付けに困らなくなるこのふせん仕事術を手に入れる事は、人生航海術の1つを手に入れる事に等しいと言ってしまう事に、大げさなイメージはありません。
今、ふせん仕事術開発者に西田光弘さんが無料でこのノウハウを提供されています。
1000本限定との事ですが、今何本提供されたかはわかりませんので、興味ある人は今すぐ、入手された方がいいでしょう。
⇒最強の仕事術 付箋仕事術