手帳に目標を書いても、実現しない・・・

手帳に目標を書いているけど、実現しない・・・
なんだか気がつくと、毎年同じ目標書いているよって人結構いますよね。
自分が立てる目標って、言い換えれば、「自分が目指す成功した姿」なんでしょうが・・・
そんな方に1つ質問。
その目標って、本当に達成したい目標ですか?
達成したらワクワクしますか?達成感がありますかね?
どこかから借りて来たような目標になっていないでしょうかね?
色々と手帳によっては、価値観を定義したり、なりたい姿を定義したり、目標を書いたりしますけど、
自分の価値観って本当にわかっているのでしょうか?
その、なりたい姿は本当になりたい姿なのでしょうか?
目標や成功を定義するのって、他人との比較ではなく、あくまでも「自分の基準で」とかって言いますけど、「自分の基準」が何かわかっているでしょうか?
自分の基準がわからなければ、自分がどうなりたいのかも曖昧になるし、
どうなりたいのか曖昧ならば、そうなるために必要な情報も曖昧だし
そうなると自分の価値観も曖昧だし
自分の価値観が曖昧ならば、目標も曖昧だし・・・と堂々巡りですね。
せっかく仕事術や手帳術に取り組むならば、
そんな「自分の基準」も気づかせてくれるものを選んだ方がいいと思います。
私はこれで、「自分の基準」を明確にしました(笑)

ふせん仕事術
仕事の予定を組んだり、段取りをするのが苦手ならば

仕事の予定を組んだり、段取りを取ろうとして、仕事を細分化して細かく項目を分けるのはいいけど、
それをスケジュールに落とし込む、となるとなかなかできない!
と悩んでいる方。
そういう方は、ふせん仕事術で言っている優先順位付けの方法「仕訳」をやってみるといいかもしれません。
やる事を決めるのではなく、やらない事を決めていく
今週やる事を決めろ、と言われたら決められないけど、
来週以降でいいことを除外しろ、と言われたら除外できて、結果的に今週やることが決まります。
そのやらない事を、明日でもいいこと、明後日以降でもいいこと、1週間先でもいいこと、2週間さきでもいいこと・・・と「除外」していけば、一直線に細分化した項目が並ぶので、後はゴール日を決めてあげればいいのです。
そして目の前の項目を処理していく。
処理したら、サクセスシートへ。
ストレスなく、楽しくできますよ。
そこに行く決断
よく講演会などでいい話を聞いたり、モチベーションセミナーとかを受けた後に
自分自身が高揚して、よしこれからこうしよう!とか、モチベーション上げて頑張ろう!とかって思った事ないですか?
でも、数日数週間経つと、そんな事も忘れて元どおり
そうなると
ああ、なんて自分はダメなんだろう。なんて自分は意志が弱いんだろう。
なんて、思ったり
んな話聞いたってそうそう変わるわけないじゃん!
とプチ逆切れ(笑)してみたり。
まあでも、そうそう変わるわけないのはその通りでしょうね。
以前に、潜在意識は現状を維持しようとする。
自己改革とかチャレンジングな事などのパワーを使うことは、しっかり目標を持って意識してやらないと続かない。
という話を聞いた事がありますが、
現状とは明らかに違う変わった後の自分、現状とは大きく違う目標としている状態の自分に、
そもそも、本当になりたいのか
それは、何かの雑誌とかテレビでやっていた成功像ではなく、本当に自分がなりたい状態なのか
という事がとても大事だと思います。
本当にそこに行きたいとしたら、後は、「行くと決める。決断する」という流れでしょうが、
この決断も一朝一夕には行かないと思います。
徐々に、じわじわ、そこに行かずにはいられない状態、もしくは行ってもいいんだという自己承認、行っても大丈夫なんだという安心感など、人によってトリガーは違うでしょうが、それらきっかけでようやく、決断できると思います。
行きたい場所が現状とは大きくかけ離れていればいるほど。
色々な成功法則ではこれらの事が簡単に書かれていますが、その間の心理状態は人それぞれで簡単には行かないでしょうね。
自分自身が高揚して、よしこれからこうしよう!とか、モチベーション上げて頑張ろう!とかって思った事ないですか?
でも、数日数週間経つと、そんな事も忘れて元どおり

そうなると
ああ、なんて自分はダメなんだろう。なんて自分は意志が弱いんだろう。
なんて、思ったり
んな話聞いたってそうそう変わるわけないじゃん!
とプチ逆切れ(笑)してみたり。
まあでも、そうそう変わるわけないのはその通りでしょうね。
以前に、潜在意識は現状を維持しようとする。
自己改革とかチャレンジングな事などのパワーを使うことは、しっかり目標を持って意識してやらないと続かない。
という話を聞いた事がありますが、
現状とは明らかに違う変わった後の自分、現状とは大きく違う目標としている状態の自分に、
そもそも、本当になりたいのか
それは、何かの雑誌とかテレビでやっていた成功像ではなく、本当に自分がなりたい状態なのか
という事がとても大事だと思います。
本当にそこに行きたいとしたら、後は、「行くと決める。決断する」という流れでしょうが、
この決断も一朝一夕には行かないと思います。
徐々に、じわじわ、そこに行かずにはいられない状態、もしくは行ってもいいんだという自己承認、行っても大丈夫なんだという安心感など、人によってトリガーは違うでしょうが、それらきっかけでようやく、決断できると思います。
行きたい場所が現状とは大きくかけ離れていればいるほど。
色々な成功法則ではこれらの事が簡単に書かれていますが、その間の心理状態は人それぞれで簡単には行かないでしょうね。