1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -147ページ目

主語を変えてみたら?

どうも、ふせんマスター軍曹です。


今、私はメインの業務以外に3つの業務のテコ入れのために、ヘルプというか推進役を担っています。


だからどうした、という話ですが


そのうまく行っていない3つの業務それぞれのメイン担当者の話を聞くと

主語が


「私が・・・」

「俺が・・・」


が多い事に気づきます。


珍しく

「お客さんが」

という主語が出てくると思ったら

「・・・・・全くわかっていない」

という言葉が続きます。


いちいち年上の人達に説教たれるのは趣味でもないし、そんなところに力入れたくはないですが


一言言わずにはいられないですよね?


「お客さんは何を悩んでいるんですか?」

「お客さんはどうなりたいと思っているんですか?」

「これ必要かどうかお客さんに聞いてみました?」


まあ、どの質問にも答えられない、、、というか答えられないと格好悪いので取り繕って答える訳ですが答えになってないわけです。


もっとお客さんの事を、お客さんを主語として考えればこんなに関係性が悪くなるわけはないわけです。


そんな時、パワーブロガー養成講座!アメブロを攻略し月収90万をゲットせよ!の田渕さんのブログで知ったプラスアルファの魔法の概念に、これだ!と膝を叩きました。


上に挙げた質問は、普段お客さんの事を考えていない人にとっては高度な質問だったりします。


でも、「プラスアルファの魔法」を意識するだけで、自然にお客さんに目が向きます。


当然、なんでもかんでもやりゃーいいってわけではないですが、


お客さんに目が向いていない人に、向かせるきっかけを作るには、とてもいい言葉だと思いました。


というわけで、最近の私の口癖は「プラスアルファの魔法で」です(笑)


簡単な言葉は、人よりも自分に一番しみ込んで来ますね。

ふせん仕事術グランドルール(その3)

どうも、ふせんマスター軍曹です。



グランドルールの3つ目。


●捨てない



そう、ふせんは捨てません!




完了前のふせんは当然捨てませんけど、

完了したふせんも、

やらない事にしたふせんも、

全てのふせんは、捨てません!!



ここ、ちょっと特徴的ですね。ポイント。



以前使っていた、フランクリン・プランナーは

タスクを処理すると、完了マークとして「レ点」を入れました。


他の仕事術でも、黒線を引いたり、赤ペンで消したり

付箋紙だったら、ポイっと捨てたりすると思いますが


今まで色々な仕事術を試してきましたが

どれも、やってもやってもできた気がしなかったのです。


「できた感」がなく、何故か「できない感」が残るんですね。


そう、やってもやっても非成功脳から脱却できないのです。



ふせん仕事術では、完了したふせんは捨てずに


サクセスシート


というものに貯めていきます。

サゲサゲ↓

ふせん最強仕事術★夢や目標を実現できる自分に3ヶ月で変わる!-サクセスシート



できた事を1つ1つ積み重ねていきます。


そしてある時に気づきます。

俺って(私って)結構色々とできてるんじゃん。って

なんだ、たくさんできてるんじゃん。って






ちなみに、やらない事にしたふせんは

やらないと決めた事・消し炭

というエリアに移動しておいて、やっぱり捨てません。



←ふせん仕事術グランドルール(その2)
→ふせん仕事術<準備>




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アメブロ携帯閲覧さよなうなら

どうも、ふせんマスター軍曹です。


携帯をiPhoneにしてからしばらくして気づいたのですが、iPhoneは携帯用サイトがみれないんですね。

気づくの遅い(笑)


iPhoneはパソコンとほぼ同じブラウザで見るのです。


これ、ブログの携帯からの見え方を気にする人には致命的でしょうね。

あとFlashが搭載できないので、アクセス解析とかランキングとかは見れません。


逆に携帯からの見え方を気にしない人には、快適ブラウジングですよ。


というわけで、iPhone×アメブロガーのひとこと。

iPhoneからの投稿でした!べーっだ!