今日は仕事が暇になったので半休で切り上げた。
そのまま帰ってもどうしょうもないで25歳の子にラインをしてみる。すると今日は休みで予定もないという、ならお昼前に迎えに行くと約束した。
職場を出てすぐに彼女の家へと向かう。
少し雨も降る天気だけど、久しぶりの日中デートなので少し心躍る。
自宅についてラインすると彼女はすぐに出てきて車に乗り込む。彼女は連絡が来てすぐにお風呂に入って準備をしていたようだ、髪から仄かにリンスの匂いが漂う。
彼女は4月から就職するのでこれまでのように気軽には会えなくなると思うのが残念だが、俺と逢いたいから時間は作ってくれるとは思う。
時間はお昼過ぎ、ランチでも行こうかとショッピングセンターへ車を走らせた。
店内は制服姿のJKが大勢いた、彼女曰く皆今年卒業した3年生で最後のJKライフを堪能しているのだという。それにしても一般のお客さんもなぜか大勢いたのが少し謎であった。
店内を彷徨きどこに入ろうか悩んでいるとケンタッキーの看板が見えた。彼女はいつもここに来るとリンガーハットに来るからまた行こうかと言ってきたがたまには別のところにしようと説き伏せケンタに入る。
ランチセットをらオーダーしすぐに商品は出てきた。二人で千円ちょっとで済んだので安くついた。
彼女の口にポテトとチキンを押し込み満福にしてやった笑
その後しばらく店内をウロウロして結局何も買わずに出てきた。俺も彼女も節約家なので基本無駄な買い物はしない、そんな性格の子で本当に良かった。
時間はまだ1時すぎ、何をしようかなと悩み彼女の胸を擦りながら今日したい?と聞くと恥ずかしそうな顔をして頷いた。最近彼女はエッチが大好きになったのか以前ほど抵抗しないようになった、この一年間一杯彼女の身体を開発した甲斐があった笑