その日の夜に、人工受精には乗り気になれないと夫に言われ。
そのまま1ヶ月くらい経過。
自然に子どもを授かるのはとても難しいと分かったので、3年前に妊活を始めてから初めて、排卵日付近のセックスもサボったんだよね。
でも「治療はしない」という決断はまだできず。
この1ヶ月私はずーっとモヤモヤ。
何よりも、不妊という夫にとってショッキングな話題をまた出すのが申し訳なかったし、そういう話をして家の空気が微妙になるのが怖かった。
でもやっぱり自分の気持ちはちゃんと夫に伝えておこう!と思い、なんのタイミングだったか忘れたけど、その話題をフワ~っと投入。
簡単に言うと
「仕事やお金を犠牲にして不妊治療をやるほどの覚悟は無い。
今のまま二人暮らしでも楽しいし幸せ。でも子どもがいる生活も楽しいし幸せだと思う。
私は人工受精反対ではないので、あなたの気持ちが変わったら教えてね」
みたいな感じだったかしら。
そしたら、夫が謝ってくれたんだ~。
「自分に原因があると分かって落ち込んで、自分のことでいっぱいだった。
人工受精は嫌だと言ったけど、あれは僕の意見だけ。でも夫婦の問題だから、お互いどう歩み寄るかとか、ちゃんと話そう。
このままじゃダメだとずっと思ってたけど、なかなか話す勇気が出なくて、ごめんね。話してくれてありがとう」
みたいな感じ。
あ~この人は良い人だな~って改めて思った!
うん、惚れ直した(笑)
そこから穏やかな雰囲気で、今後について話し合うことができるように!
結果だけ言うと、半年後に中間モニタリングをしようということになりました(笑)
「もちろん子どもがいたらいいけど、今のままでも超楽しい」という思いが二人同じだったので、この半年間は自己流タイミング法は地味に続けて、気持ちに変化があったら伝えて、半年後に不妊治療についてもう一回きちんと話すということに決定!
モヤモヤも取れたし、とても良い夜でした~。