しばらくブログのアップがストップしてました💦
ごめんなさい🙏
6月の検診で
鎖骨リンパ節に転移
が見つかりました。
いろいろ調べるのにバタバタしてまして、アップまで余裕がなかった…💦
でも、ちゃんと調べてきたことも、書いておきます
(なので、術後の病理結果からの骨盤内放射線治療+化学療法併用28クールの話はまたの機会に…。)
CTの画像を見ながら鎖骨あたりに不自然な腫れがある。
池田先生からは、
「転移してますね。
鎖骨だけなら放射線をかけることもできます。
ただ、放射線をかけた腹部のリンパ節も腫れが引いてなく、リンパ節に複数箇所転移と考えると抗がん剤治療がいいかなと僕は思っています。」
先生に、
「抗がん剤は前と同じパクリタキセルとシスプラチン(TP療法)ですか?」
と聞いた。
抗がん剤かぁ…。
抗がん剤は手術前にTP療法3クールやったけど、思ったほど小さくならなかった結果があるから、
そこだけが気になっていた…。
「抗がん剤が嫌なわけではないけど、術前抗がん剤投与でTP療法は思ったほど聞かなかったじゃないですか。それでもTPですか?」
先生は、
「そうです、一年以上空いてるし、効いてないわけではないことと、今回は6クールなのでやってみる価値はあると思います。」
調べてみれば、子宮頸がんで使える抗がん剤ってそうないんだよね。
TP療法:パクリタキセル+シスプラチン
TC療法:パクリタキセル+カルボプラチン。
カルボプラチンはシスプラチンより後発で、シスプラチンと効果として変わりがないということで使われるようになった。
どちらを使うかは病院や先生によるのかな。
他に出来ることないのかなぁ…❓
「他に治療方法は無いんですか?」
と聞いてみた。
先生は
「後は治験薬を試してみることはできます。ここではできないので紹介ということになりますけど。対象条件や期間もあるので聞いてみます。」
と答えてくれた。
先生にしてみれば、治療は早いに越したことはないということだったが、
一度持ち帰って考えてみることにした。
他に治療法はないのだろうか❓
病院によって、先生によってできることも限られる。
この機会に一度調べてみよう❗️