鎖骨リンパ節転移
けっこうパニックになるよね。
今まで気づかなかったけど、帰って首の付け根の鎖骨のあたり触ってたらしこりがある。
外から触ってわかる。
癌がここにある…けっこうびびる😱💦
さてと、パニックってる場合ではない❗️
他にできることはないのだろうか?🙄
今までは子宮頸がんの治療で、
術前抗がん剤治療→広汎子宮全摘手術・リンパ郭清術→骨盤内放射線治療
とやってきて、いい方向に向くと思ってた。
転移となれば、そうではないと考える。
何をすればいい方向に向くのか❓
何ができるのか?
今回は前から興味ある免疫療法も視野に入れて考えたい。
免疫療法は癌の三大治療に続き、第四の治療として注目されている。
免疫療法もいろいろあって、どれも保険適応外となるのでお金の問題もある…😞💦
病院の方針や設備によって、先生によって、出来ることは限られてくる。
ごまんとある病院から自分にあった治療法を探すのはかなり大変。
私には直接的な医者の知り合いはいない。そこで、知り合いから紹介していただいた医療コーディネーターを頼ることにしてみた。
それと、今回は主人にも協力してもらい、会社の病院の産業医の先生に免疫治療に詳しい先生はいないかと聞いてもらった。
医療コーディネーターの方と連絡が取れて、
新百合ヶ丘病院の
サイバーナイフ
の権威である宮崎先生
を紹介された。
サイバーナイフは放射線治療の一種なんだけど、多方向からの局所照射で癌のみをやっつけ、他の部分へダメージが非常に小さい治療法です。
サイバーナイフの対象になるかどうかもあるから、とりあえず宮崎先生の予約を取ってみた。
主人は産業医の先生に連絡してくれて、
聖マリアンナ医科大学病院の
婦人科腫瘍の
鈴木先生を
紹介してくれることになった。
鈴木先生は免疫治療にも詳しい先生らしく、その観点からも話をぜひ聞きたい。
どちらの先生も有名な先生で予約を取るのもすぐにというわけではないが、幸いこれ以上にないスケジュールで予約が取れた!
とにかく、聞きたいことを全部聞こう❗️
治療は早いに越したことはないと、気持ちはあせるが、
「納得して治療を受けることが一番です」
と池田先生も言っていた。