主人は「家は雨風をしのぐためにあるもの、どこに住むかも大事だけれど
誰と住むかも大事かな」と言います。
その言葉に「確かに」とうなずきます。
お互いに色々あったから今が幸せなんだと思います。
両方の両親に反対された再婚も、今は両方の両親が同じことを言います。
「○○さんに感謝しないとね」とね。嬉しいです。
まだまだ、親孝行しないとね。
今のおうちは、キャッシュで購入しました。お金で苦労したし、雨漏りのする借家で
子どもたちがバケツや桶を持って食事したこともあり、中古のマンションを購入しました。足りない分は色々売ったり、働いて貯めてたり、不動産やさんが仲介手数料をまけてくださったりして、購入できました。
家賃もローンもなくて管理費と固定資産税を払っても月14000円での生活は当時13万円の給料でのやりくりに助かりましたね。
子どもが3人になりましたが、今の家で子育てできたことは本当に良かったと思います。年頃になったら、一人部屋が欲しかったかもしれません。
子どもたちよ、ごめんね。
今は上のふたりが、就職・下宿で出たため家がなんとなく広く感じます。
出てからもこの狭い家に帰ってきます。5人が揃うことがなかなかありませんが
家に帰ってくると皆よくしゃべります。時間を忘れるくらいしゃべります。
(子供たちと会うとずっとしゃべってますね)
あの時、ポストに入っていたチラシ、購入までに出逢った人たち、
家族、すべてに感謝です![]()