モーリシャスの情報を綴っております。
モーリシャスに到着!モーリシャスの時差は日本とは5時間。
タイからは3時間、中国&マレーシアとは4時間です。
だから、時差ボケもキツくないですよ

モーリシャスに夜に着いて、そのまま寝て朝早くから動くのがベストパターンだと思います。
今日はモーリシャスの注意点などを書いていきたいと思います!
モーリシャスの基礎情報
左がアフリカ大陸、そしてマダガスカルがあり、その右の水色の●がわたしのいたところです。モルディブはアジアですが、モーリシャスはアフリカです。
「インド洋に浮かぶ真珠」と呼ばれたり
「トム・ソーヤの冒険」の作者が「神はモーリシャスを創り、あまりの綺麗さにそれを真似て天国を作った」と言う言葉を残しました。
絶滅した可愛い鳥、ドードーがいた島でもあります。
これが、モーリシャスです。
モーリシャスについては、ネット情報では無くて、実際にタクシーの運転手さんから聞いた話や見たものをお伝えしたいと思います

モーリシャスは黒人の国です。
昔、奴隷として連れてこられた子孫などで、インド系、タミール、アフリカ系、そして少数のチャイニーズがいます。
わたしはこれ、知らなかったです。
確かに、考えればアフリカだし、そうかと思いながらも、ヨーロッパ人のリゾート地なんて言われているので、白人もいるのかと思っていました。
が、島の人たちホテルの従業員はもちろん、黒人です。
宗教は、ヒンドゥー教や、細かい細工の施設があるタミール寺院などが島にたくさんありました。
空港に到着すると、そこから結構大変でした。
空港内に両替屋さんはあります。
モーリシャスルピーはモーリシャスでしか変えられないようです。
わたしたちは、日本円は無くて中国元とマレーシアリンギットをもっていました。
元は変えられたのですが、6ヵ所ある両替屋のうち1ヵ所だけ。
マレーシアリンギットはどこも両替できませんでした。
旅行会社のタクシーカウンターとか、適当に仕事していたし、両替屋もみんな一斉に電卓と手をカウンターから出してきて猛アピールしてきて、一ヶ所に決めて両替した後、他の両替屋はスネる始末

大丈夫かぁー、モーリシャス!と思いました。
他にもATMもひとつあったので、そこでPlusカードを持っている方は引き出せます。
外に出ると、白タクから声をかけられました。
値段は、わたしたちが宿泊するベルマーレのロングビーチホテルまで1500モーリシャスルピーとのこと。
ベルマーレは空港から1時間ほどのやや遠い場所。
白タクの運ちゃんたちは、身なりは比較的綺麗な30代くらいの人たち。
話をしていると、首からIDカードを下げた人たちが。
合法タクシーの人たちがわたしたちを助けに?来ました。
特に危なくはなかったのですが、白タクはやはり非合法なので、きちんとしたタクシーに乗ることに。
価格は2100モーリシャスルピー。
約6300円。
使い古しのリストを持っていたので、ぼったくりはされていないと思います。
帰りにホテルから手配してもらったの間2000モーリシャスルピーでした。
車を走らせると、本当になーんにもなーい!
ひたすらサトウキビ畑が続きます。
モーリシャスの主要産業のようです。
歩道などはなく、2車線の車道が続きます。
信号もなし。
たまに横切る犬を気を付ける程度。
コンビニも無さそうだったので、途中で下ろしてもらい、コンビニでお水などを購入しました。
黒人の中に、黄色人種一人。
観光地では無く、珍しかったらしくてかなり見られました

わたしはもともとアフリカに行く勇気はないので、黒人さんのタクシーに乗ったり、ジロジロ見られるのが苦手です。。
そんなわたしと似た方の為へのアドバイスです。
英語が話せないと少し厳しいです。ホテルとのコミュニケーションやもろもろ手配など、特にタクシーで市内観光に行く場合などは、ずっとタクシーの運転手と臨機応変に対応するので、英語に自信があるとかなり楽しめます。まだまだ続きます。。
MonMishe
マリー
海外発着便も購入できたのと、一番安くてホテルも一緒に手配できたので、エクスペディアを利用しました!
わたしたちのように、オリジナルハネムーンを作るならここがお勧めです。