- 本日先ほどの記事で「ブランドのイメージ・スタイル変更の怖さ 」にて
"シャネルのように、ブランドを立ち上げた人の精神を核にいまだにファンがたくさんいるのは凄い"
という発言をしましたが、わたしはシャネルについて何も知りませんでした恥
ただ、いまのシャネルの店舗の状況や名声を見て、他のブランドよりも
ココ・シャネルという女性の存在が、シャネルを持たない人にも比較的浸透しているということでそう言いました。
ということで、早速Kindleにダウンロードしてシャネルについて勉強してみました。
- ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)/山口 路子
- ¥700
- Amazon.co.jp
最近、Kindleへの書籍ダウンロードで本を読むことを自己啓発としています。
海外に住んでる分、本屋にも行けないのでとても便利ですし、ハマリます![]()
わたしは現在のシャネルのブランドマネジメントには興味が無く、
・シャネルがどんな女性か
・どんな生き方をしたのか
・どんな状況でブランドを生み出したのか
ということに興味があったので、この本を選びました。
この本は、何故シャネルが最後までウェディングドレスを作らなかったのかということをテーマに、
シャネルの生い立ちから恋を辿り"シャネルの声"を紹介しながら愛されることの追求と自由(お金)を手にする人生の流れを、客観的なブランドの成長を見ながら語っています。
シャネルの名言的なものも見たかったし、小一時間で読めたのでとても良かったです
ただわたしは、ウェディングドレスを作らなかったことをテーマにする必要は無いのではと思いましたが・・・
個人的にシャネルの女性としての生き方や、人間としての振る舞いに共感はできませんでしたが、
確実にファッション革命を起こした人なのだということを、きちんと読んで知ることができました。
ファッション"モード"を作ったのではなく"スタイル"を作ったのだということに拘ったのには、納得ができます。
わたしはたまに昔の人が羨ましくなりますよ笑
だって、シャネルの時代の貴族は、コルセットでお腹を締め、頭のかつらにはフルーツを乗せ、
のんびり暇をもてあそんでいた時代。
そんな時代にジャージー素材のふんわりのトップスを作り、もっと女性が動け!働け!というような文化を創れば、それは革命ですよね。
現代は、レディー・ガガのように、生肉を身に纏わなければ人は珍しがらないのですから、、、
マンネリというか、ファッションってどこまで行くのでしょう・・・。
わたしは昔からビジネスとしてのアパレルには興味が無いですが。
文化って、本当に最近できてきて、そしてまだまだこれからなんだろうなと思うことがあります。
絵や色々な楽器を使った音楽、"ファッション"となる前の"衣"、文化の土台はほぼ完成していて、
これからは進化しかないのかなぁ~と
デジタルではない人間が作れる文化をこれから変えていくのって難しそうですね。
昔の方が、ちょっと奇抜な発想をしただけで、何かを生み出せそうとか思っちゃいます。
いや、もしかしたら、保守的になってきた人間の中で、現代の方が挑戦し続ける人が何かを生み出せるかもしれない。
カルチャーとサブカルチャーを同枠で語ってしまって、自分でもまとまってないな・・・
わたしはけっこう偉人の名言とか、家族の影響でか?好きなのですが、
これをきっかけに、もっと気になる人の人生について知ってみようと思います。
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最近、結婚したせいか、
自分の人生だけを考えずに、家族の人生も考えるようになりました。
しかも、まだ生まれてもない子供の人生とか。
子供の人生をある程度作るのは、親だし
って
ことで、わたしがもっと勉強しておかなきゃいけないことがあるんです。
英語とかもっと。
このままだと香港で子育てしそうになりそうで、そうなると、香港の教育事情って凄くて
いま色々情報を集めている最中です。
早いに越したことはないし。
がんばろっと♪
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