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アユタヤに到着しました![]()
タクシー・バイク・自転車・トゥクトゥク・・・
いくつか観光の方法があるのですが、
スクーターは乗れないし、料金も高かったので
自転車に決定!
200バーツ弱で借りられました。(600円)
自転車でアユタヤを疾走~~~
いや~~~気持ちよかったです
お昼ごはんを食べるところをみんなで探し回り、
2階席を選びました。
タイの主要な水路である、チャオプラヤー川沿いで、雰囲気もすごく良く、お料理も美味しかったです!!
これは、ゲンチューというスープです![]()
日本ではトムヤムクンが一番有名ですが、このゲンチューも、大体どのお店にもあった
スープです!
これに大はまり![]()
透明のスープに、卵豆腐とひき肉が入っているのが特長です。
豚ベースや鳥ベースがあります。
お店によって、海苔がはいっていたり・・・
ゲンチュー用のコンソメがコンビニやスーパーに売っていたので、たくさん買ってきちゃいました!
卵豆腐を入れて、お家でも作ろうと思っています。
レモングラスやパクチー。
わたしは両方すきです。
唐辛子もたっぷりで、ほんとうにから~~~い
腹ごしらえをし、お寺へGO-!
ちなみに「アユタヤ」というのは県の名前で、お寺などの名前ではないのです![]()
古都アユタヤは元々417年に渡り、タイの首都でした。
アユタヤ県は2,557平方キロメートルと比較的小さいです。
バンコクの北76キロの位置にあり、首都としての時代を偲ばせる巨大な廃墟化した遺跡が数多くあります。
つまり、たくさん遺跡が点在しているので、それを見にちょこちょこ自転車やオートバイなどを利用していくのが便利なのです。
まずは、アユタヤ県アユタヤ市にある、ワット・マハタートという仏教寺院の廃墟に行ってきました。
ここは、木の根っこで覆われた、仏頭で有名です。
ビルマ軍の侵略により、ほとんどの仏像の頭が切り取られていたのですが、
これもその切り取られた仏像の頭の一つ。
それを長い年月をかけて、木の根が包みこんでこのようになったのです。
まるで木が大切に抱いているようで、自然と仏が一体になっていますね。
スマトラ島沖地震、津波の時は、ここも仏像が水に浸かってしまったようです。
ここ辺り一体は、普通にさらさらした砂もあり、平坦で民家もあります。
津波がここまで来たというのは、信じられないです。
当時は本当に大変だったといことが想像できます。
お坊さんまで、記念撮影していました。
お坊さんは、女性を触ることは駄目で、
そしてわたしたち女性もお坊さんを触ってはいけないと聞きました。
次は、アユタヤ涅槃仏を見に移動です。
タイにはこのように、王様の写真がたくさん掲げられています。
現在はラーマ9世。88歳
ワット・ヤイ・チャイモンコンに来て、初詣です。
20バーツ(60円)で
お線香と蝋燭、赤い薔薇の花を一本くれます。
写真は撮ってないのですが、
サンダルを脱いでお堂に上がり、蝋燭に火をとって、
それを自分のお線香につけて、空いている場所に移動します。
手を合わせてお祈りをし、3度頭を下げます。
移動すると、涅槃仏があります。
またいくらかで、この黄色い布をかけることができます。
ほとんどが右手を枕とし、頭は北向きを向いています。
それが、日本でも亡くなった人が北枕に寝るという由縁です。
涅槃像はお釈迦様が全ての教えを説き終えて、入滅つまり亡くなるときの姿です。
目を閉じたものと、目が開いたものがありますが、
目を閉じた涅槃像は、既にお釈迦様が入滅した状態であり、目が開いたものは、
お釈迦様が最後の説法をしている姿と言われています。
日本でも涅槃像が見られる場所がいくつかあるみたいです。
・法隆寺五重塔
・南蔵院(福岡県)
・真如苑(東京都)
・一畑山薬師寺(愛知県)
お釈迦様には誕生時の像、苦行時の像、降魔の像、説法の像
大別して立像・坐像・涅槃像の3種類があります。
わたし自身、特に信じている宗教はないのですが、
大学の時から学問としての宗教に興味があり、研究をしていました。
なぜかというと、大学が多国籍だったため、その人たちの思想の背景を知るために、宗教を知ることがとても役に立ったのです。
宗教の大枠や、書物としての聖書や、神話
仏教の種類などはさらっと勉強したのですが、深くは知らないです。
こうやって、きっかけが出来て興味が沸く度に探求するという方法をとっています。
日本にもお寺があるので、もう少し深く勉強してみようかと思います。
その方が、いろいろ見たときに楽しいですもんね![]()
仏教とはまた違う話ですが、
いま行ってみたいのは、
厳島神社と伊勢神宮です!
明日のタイ旅行記は、象さんに乗る
!です
MonMishe
マリー
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