25日の朝につるさんが亡くなった電話がお嫁さんから入り号泣して話せませんでした
つるさんは42年来の親のような人でした。
この方のお兄さんは父の葬儀委員長をして下さいまして昔から縁がありその後母との関わりから
私が家族ぐるみでお付き合いが始まりました。
母が亡くなった後はつるさんご夫婦がおしどりさんで両親と重ねて見てました。
6年前にご主人が亡くなりました後は腰の調子が悪く家でテレビの野球、ボクシング、サッカー
相撲にも興味津々でこよなく動物を愛する人でした。
真っ直ぐ正直で穏やかで優しく思いやりがありご主人、ご家族とも喧嘩したりしたことも有りませんでした。
多くを語らず思いやりと優しい眼差しの人でした。
去年の7月20日に入院しまして行く度ににっこり笑ってお礼を言われました。
今月22日に会ったのが最後になりました。
25日急変、ご家族に見守られて眠るがごとく旅立って逝かれました。
27日28日の葬儀には主人と二人で参列させて頂きました。
ただただご冥福をお祈り申し上げます。
ご主人、娘さんも天国で待っているでしょう。
今迄本当に有難うございました。
これからもお参りさせて頂きます。
皆さんを見守って下さい。
父の50回忌の年の同じ月なのも因縁を感じました。
これから淋しくなりますが語り継いで行きますので安心して下さい。