体調管理もお仕事なのです | さすらいコンサルの徒然なつぶやき

さすらいコンサルの徒然なつぶやき

まだまだ新米のコンサルですが、日々思うことなど書き綴ってます。ITだったりマネジメントだったり、たまに趣味だったり、仕事だったり。
読んでくださった方に、何かが伝わるといいなぁ

最近朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきた。
でも、オフィスはまだエアコンかかっていたりします。

暑い日と涼しい日がいったりきたりしますし、
暑い日は高湿高温の外気とエアコンで寒くて乾燥した室内のギャップです。
こんな時期は特に体調に気をつけないといけません。

私も風邪ひいたり体調崩しやすく、とくにおなか壊しやすくて
電車がちょっと苦手です。
途中下車してもいいようにいつも30分ぐらい前に着くようにしてます。
そしてオフィスにはカーディガンを置いています。

急な体調不良は仕方ないのですが、体調不良にならないように気をつけることと
万が一体調不良になったときの対処を想定しておくこと。
これはチームで仕事をする上で重要なことと思います。

これはプロジェクト管理上、バッファがあるとはいえリソースとタスクを
コントロールしている以上、1人の1日分のコスト使えなくなるということは、
どこかで誰かがそのリカバリをする必要があるということです。

本人が残業をがんばる、休日出勤するという倒し方をしがちですが、
仕事を休むほど体調を崩した人が体を酷使すると、また体調を崩す可能性が
たかく、悪循環に陥って、その状態から精神的にもネガティブとなり
もっとわるい循環におちいってしまうということとなりかねません。

そして、一人ですべてクローズできる仕事というのはほぼほぼ無く、
自分のタスクの並行、後続のタスクには別の人も連携して当然動いており
他者への影響も発生します。

打ち合わせに参加できない、会話したい時にいない、メールの返信が滞る。。。
自分のタスクが遅れる以外にもいろいろ影響が出ます。

マネージャやリーダは特にです。その人がいないと
何人、何十人のしごとが止まります。

飲みすぎないことや睡眠をきちんととること
手洗いうがいでの予防や調子が悪ければ病院で検査する。

仕事が忙しくても、半日病院で薬をもらってくるだけで治るものを
放置して悪化して3日休むほうが大迷惑です。

これは自分のためだけではなく他人へのマナーなのです。
休んだ日はそれをフォローしてくれていることを意識して、
休むならしっかり休んで早く治すことが大事です。