フィニッシュ後、目の前にObcさんが。
全体的に私の方が遅いものの、近しいタイムのため割とよく大会でお会いします。
年齢も同い年だったか一個違いくらいの同世代。
サブスリーねじ込めたとのことで、おめでとうございます!
着替えてからドメさんにもお会いできて、ビニール袋キャピw
セカンドベスト、もうすごすぎる!
この東京マラソンから私は新たな年代(修羅の年代…)になったのですが、パイセン方の雄姿に勇気づけられます。
タオルがなくてビニール袋キャピw
補給
スタート60分前に下記を補給。
黒いカプセルはグリコのエキストラオキシアップ。
ZONE(カフェインカプセル)は半分のカフェイン50mg分。
レース中は下記。
左から10・15・17.5・25・30km、黄色マーカーはエナジージェル。
ZONEは残りの50mg分。
塩ジェルは一気に食べず、ちまちま食べました。
ジェルはもう一個あってもいいかも。
その場合は7kmごとかな。
給水は1カ所で2回は最低取りました。
序盤からかけ水も。
終盤は給水疲れ(もう本当にすごいんですよ……あと2分速いだけで違うと思いますので、超大集団は避けられる走力が必要だなと思いました)で1回に。
給水っていえば、給水の案内看板にスポンサー名が書かれているんです。
一部に「きき湯」がありまして、最初に目にしたとき
「もしかして『きき湯』が紙コップに入っているの? かけ水用ですか??」
と一瞬変なことを考えてしまい、取りそびれました……
(次の給水で取ってみたら、ちゃんと水でした←当たり前w)
こんなこと思うの私だけかしら、と思っていたら、後日スレッズで同じような投稿を見かけてちょっと安心(安心?)。
ウェアとシューズ
当日の天気↓
当日実績をスクショするのを忘れていて5時発表の予報ですが、だいたいこんな感じだと思います。
「あっつい!」と思うことはなかったものの(昨年はカーフガードをしていて、すごく暑く感じた。そもそも気温も高かった)、中盤以降日陰に入ると「涼しくて走りやすい!」と思いました。
ということは、速く走るには暑く感じていたということです。
風は、人が多過ぎて気になりませんでした。
田町の折り返しが一番が一番感じたかなあ(ある程度バラけてきたから?)。
でもそこもすぐにカーブするおかげで、ほぼ問題ありませんでした。
日陰が多かろうが私には暑い、ということで腹出し。
海外の人が多くて、他の国内レースに比べるとセパレートの人が結構いて抵抗感はあまりありません。
シューズはメタスピードエッジTOKYO。
よ〜し、今回はお腹出すからしっかり絞っておくぞう!
なんてことはできているわけもなく、突然の暑さでなんの準備もしていませんでしたが、背に腹はかえられませんでした。
てかロング走していた頃はずっと寒くて、練習のロングでウェアのシミュレーションはできていませんでした。
スタートからアームカバーも手袋もなし。
ジェルが多いので、ショーツはポケット多めのものに。
後から見てみたら丈が長かったな〜。
ショーツ・タイツは短い方が脚が長く見えますよね。
肉のブレをおさえるためには、2XUのタイツくらいの丈が良いのでしょうけど。
それくらいのタイツも用意していましたが、直前火曜日の温かい夜に試したら暑く感じてやめました。
総括
今回暖かい中、ほどほどのペースで大崩れせずに走れたことは、現時点としては及第点かなと思います。
ここまでの練習だとこれくらいのタイム、という現実は受け止めています。
PBを出した2024-2025シーズンは、ポイント練習の頻度が比較的少なく、短く速くを頑張っていました。
昨シーズンから練習の負荷を増やし、当初は風邪や蕁麻疹などなかなか身体が追いつかず。
徐々に慣れてきて、シーズン後半は問題なく走れるように。
今シーズンは、さらに練習が積めて負荷を入れられるように。
特に東京3週前のVO2Maxインタバール、12kmビルドアップ、LTインターバル、20kmペース走を1週間に入れて無理なく遂行できたのは「体力ついたな」と実感した印象的な週でした。
というわけで、間違いなくベースはできてきたと思います。
加えて、動きも改善している(某インフルエンサーの動画に映り込んだ終盤の自分は、まずまず動いていました)。
できることを確実に堅実に積み上げていって、新しい景色を見にいきたいと思います。
改めて、当日の応援ありがとうございました!
必死過ぎてほぼ反応できていませんでしたが、ものすごく力になりました。
またじっくりやっていきます。
おしまい





