今日・・・体調、崩しました(汗)
まぁ天気も、それほど良く無かったし
ちょっと、やりたいことはあったけど
今日は、ほぼ一日中・・・外に出ず部屋で横になっているだけで
時々オリンピックのハイライトを見たりして過ごしていました。
ただパソコンに向かったのは夕方からで
ブログも相変わらず深夜になってから書き始めている状態でして・・・
そろそろブログの下書きしてあるのも無くなってきたから
どうせなら画像だけでも、いくつか下書きしたかったんですが
何ひとつできず・・・(笑)
なので今回も数少なくなってしまった
画像のみ下書きしてあった記事の中から、こんなトミカを・・・
トミカ 河口湖自動車博物館 特注
SCALE 1/60
MOON CRAFT SOECIAL
このトミカのモデルとなっているクルマは
今の若い人たちには、なじみの無い?薄い?・・・
おそらく知らない人が多いと思いますが
富士スピードウェイで1971年から1989年まで開催されていた
富士グランチャンピオンレースの出場車の中の一台で
レーシングカーデザイナーの由良拓也さんがデザインした
ムーンクラフトスペシャル・・・通称MCSですね。
私は、このレースのことを当時『グラチャン』と言ってたんですが
性格には『グランチャン』が正しいってことを、かなり経ってから知ったほど
実際のレースさえも見たこと無いので
実際のところ、よく分かっていないんですが・・・
このトミカ自体は
1981年発売された、あえて言うなら通常版のトミカ№71として
CIBIEとバーダル・・・それ以外でも
いくつかのバリエーションで販売された中のひとつで
このトミカは通常版と同じCIBIEカラーながら
ゼッケンが30となり【河口湖自動車博物館】のロゴが入った
いわゆる河口湖自動車博物館の特注トミカです。
だけど、このトミカ・・・パッケージの箱が無くて
いつ、どこで・・・そしていくらで手に入れたのかも覚えていないけど
かなり特別なトミカじゃないのかなぁ?
めっちゃキレイな状態だけど
箱が無いってだけで、もしかしたら
安く手に入れることができたのかも知れません。
それも日本製トミカですから
私にとっても貴重な一台ですね。
このクルマの実車に関して調べてみようと思い
Racing on誌で探したら
201¥21年の4月発売された512号で
『富士グランチャン』特集してました。
グランチャンのことを由良拓也さんのことも書かれていて
実車の画像も載っていました。
下の画像、全てムーンクラフトスペシャルですが
後ろの部分が3台3様で
一番手前のクルマがトミカにもなったバーダル仕様の
コレが一般的な?ムーンクラフトスペシャルのようですね。
それと、このトミカと同じグランチャンピオン仕様の実車が
2015年のCCR『日本海クラシックカーレビュー』で
特別展示車として展示されていたので
オマケ画像として載せておきます。
ただ、この実車・・・ムーンクラフトスペシャルじゃないので
雰囲気だけですが・・・(汗)
富士グランチャンのシリーズ後半になると
前の年に使用したフォーミュラカーを、そのまま使って
このカウルを被せてレースを行なったから
運転席はフォーミュラカーそのもの・・・
今考えると日本独特なレースだったのが想像できますね。
実車のレース・・・一度は見たかったです。
と
今回は富士グランチャンで活躍した
ムーンクラフトスペシャルのトミカを紹介しました。

































































