今日は受診日。

 

受診の結果、条件付きで復職可となりました。

その条件とは、時短勤務からはじめること。

まだまだ不安はあるけど、一歩前に出られそうです。

 

<今日よかったこと>

・復職可になった

・昼間テレビでやっていたゴーストを英語吹き替え版で見た

・真っ青な青空と新緑に気づいた

・ウンのコがどっさり出た

 

療養生活も2か月を過ぎました。

 

病気になってから、病気になった原因をずっと考えていました。

まだ答えは見つかりませんが、病気になってから気づいたことがあります。

 

1. 季節の変化に気づくようになった

 

仕事をしていたときは、視覚しか使っていませんでした。

それも、パソコン画面を見つめる時間ばかり。

会社を休んでからは、外気の温度、草花の匂いなど、嗅覚や触覚も使うようになりました。

 

今年は、何年かぶりかで、桜を見ました。

近所の公園の桜です。

桜のつぼみが膨らんでから葉桜になるまで、毎日通いました。

葉桜になるころには、つつじのつぼみが膨らんで、藤の花も咲きだします。

そんな季節の変化に、つい数ヶ月前まで気づきませんでした。

 

2. 時間に追われなくなった

 

仕事をしていたときは、次はこれ、終わったらあれ、と段取りに追われていました。

「マルチタスクは疲労が増す」と新聞で読みましたが、私の仕事の仕方はまさにマルチタスク。

TO DO listを作成し、終わったら消していく。

仕事が終わってから1分後には退社する。

「わたし、定時で帰ります」というドラマに出ている主人公そのものです。

ドラマの主人公は終業後18時10分まで限定のビールを楽しみにしていますが、

終業後も私のTO Do Listは続きます。

 

18時1分に退社して買い物をして家に着いたら、無洗米を水で浸し、お風呂をいれる

湯船にお湯がたまるまでに、買ってきた食材をしまって、洗濯物を取り込みたたむ。

カーテンを閉めて、コロコロでざっと家の掃除をする。

ここまで1時間。

お風呂から出たら、料理を作って、オットが帰ってくるまでしばしテレビタイムの休憩。

それも15分くらいで、オットが帰ってきたらすぐに晩御飯が食べられるように段取る。

晩御飯を食べ終わる21時頃までこのTo Do listは続きます。

 

これを毎日続けていると、実質21時まで仕事をしている状態になります。

オットは共働きの苦労を知っているので、お惣菜でもいいよと言ってくれます。

時間が遅くなってもいいよと言ってくれます。

 

でも、夜遅い時間に食べると私は胃もたれする上に、私の好みは超薄味です。

お惣菜は味が濃くて合わないのです。

 

猛烈サラリーマンだった父の仕事ぶりと、専業主婦の母の料理。

両方をマネすることなんてできないのに、両方をマネしようとしていました。

 

仕事を休んでからしばらくは、一日に一つのことしかできなくなりました。

洗濯ものをたたむだけ、とか。

コロコロで家の中を掃除するだけ、とか。

家事は1日5分だけ。

テレビを見ることも、本を読むことも最近まで出来ませんでした。

今思えば、外から入ってくる情報を処理できない(したくない)状態だった気がします。

 

先月からは少しずつ行動範囲が広がりました。

朝紅茶を飲みながら、1時間かけて新聞を読みます。

その後、体調がよければ図書館へ。

お昼ご飯は、図書館帰りにパンを買って食べたり、家にある母のお惣菜を食べたり。

その時の気分で決めています。

「その時の気分で行動を決める」は、仕事をしているときにはなかった感覚です。

 

ここまで書いてきて、私の病気の原因はメンタルかもしれないなと思い始めています。

気分の落ち込みとか、悲観的な気持ちはないのでウツではないと思っていましたが。

ウツでも身体的な症状が最初に出ることがあると読んだので、もしかして、と思っています。

 

明日は通院です。

復職のタイミングを相談しに行くのですが、どうすればよいのか自分でもよくわかりません。

早く仕事に戻ったほうがよいと考える家族に対して、私もそう思う気持ちもあります。

でも、なんとか週4日は会社に行って、残り1日は力尽きて寝込んでいた休職前を思い出すと、自信がありません。

 

そもそもペインクリニックの先生は、就労の可否に興味はないような気がするので、

どこまで相談できるものか、疑問もあります。

 

毎回、通院の前日は眠れなくなります。

療養延長になっても、復職可になっても、どちらも不安が付きまといます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3/19に通院して、エルカルチンFF内用液10%を3日分処方してもらいました。

 

その効果は。。。

 

抜群ですラブ

 

今までのだるさが嘘のように楽になりました爆  笑

今まで鉄の鎧を着て生活しているようでしたが、身体がすっかり軽くなりました。

午前中は全く起きられなかったのが、終日起きていられて、

スーパーを3軒はしごしても疲れなくなりました。

先週はデパートに春物の洋服も買いに行けましたニコニコ

 

ただ問題は。。。

 

価格の高さです。

 

3日分で4320円笑い泣き

 

今回とりあえずということで3日分出してもらいましたが、1か月飲むと4万円を超えますえーん

 

値段の高さの原因は適応外処方だからです。

 

エルカルチンの適応はカルニチン欠乏症だけで、慢性疲労は適応をとっていません。

しかし、患者さんブログを読むと、血液検査でカルニチン欠乏であることが判明して、

この内用液を処方してもらっている慢性疲労症候群の患者さんもいらっしゃいます。

私もカルニチン欠乏症なら、適応内(=保険が効く)だから、自己負担は3割になるかも?

次回通院のときに聞いてみたいです。

 

元気になるなら月4万円でも払いますが、保険が効くならそれに越したことはありません。

去年の医療費は13万円で、確定申告して8千円だけ還付されました。

医療費の大部分は去年10月から飲んでいるレボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」代です。

これも適応外なので保険はききませんが、後発品なので、自己負担額は月2万円ほどです。

 

月4万円なら年間約50万円。

薬のおかげで元気に働けたとしても、薬代を稼ぐために働くのかと思うとちょっと複雑です。

 

3日分の内用液がなくなった現在、体調は元に戻り、午前中は全く起き上がれなくなりました。

通院まであと2日。

内用液を切望する通院になるのでしょうか。

なんだか麻薬患者みたいで怖いです。

 

 

 

 

今日はこれから実家に戻ります。

実家までは1時間ほどですが、私にとってはマラソン大会並みの活動量です。

 

オットのもーちゃんは15日からもーちゃんのお母さんと沖縄旅行。

本当は私もいっしょに3人で行く予定だったのだけど。

とても沖縄まで行けそうにないので、私はキャンセルしました。

 

今まで出来ていたことが出来なくなると、本当にショックだけど。

今まで出来なかったことで、病気になって出来るようになったことに目を向けていきたいです。

 

例えば、紅茶を飲みながらゆっくり新聞を読む時間。

おうちでワイドショーを見ながらお昼ご飯を食べる時間。

北斗晶さんや堀ちえみさんなど、闘病経験を持つ方のブログを毎日読むこと。

モーレツに仕事をしていた頃にはなかった時間です。

 

今日は朝ごはんを食べた後、目覚ましをかけて寝てみました。

セットしたのは11:30。

実際に起きたのは12:30。。。

目覚ましをかければ起きられるってものでもないみたいです。

11:30に一度目を覚ましましたが、だるくて起きられませんでした。

まぁ、昨日より30分早く起きられたので、よしとしよう。

 

今日のお昼ご飯は、

イワシの煮つけ、もやしときゅうりの和え物、サツマイモのレモン煮、納豆。

納豆以外は全部母のお惣菜です。

イワシの煮つけとサツマイモのレモン煮は電子レンジで温めればすぐに食べられる、

ありがたいお惣菜です。

納豆にはうずら卵に刻みネギ(これも母が持たせてくれました)。

 

デザートはプリンとロイヤルミルクティー。

プリンは母の手作りです。

 

今日のお昼ご飯で母のお惣菜は食べつくしたので、次に実家から戻ってくるときは、

また母のお惣菜を持って帰ります。

重いものを持つのも身体には負担になるのだけど、

頑張って持って帰れば数日間はご飯の支度が楽になるので、ちょっとの辛抱。

40歳すぎて実家の母に頼るのは、情けないようなくすぐったいような気持ちもあるのですが、病気には確実にプラスになるので、もう少し甘えることにします。

 

おひさしぶりです。

 

数年ぶりのブログ更新になりますね。

 

ここ数年、英語の勉強からは遠ざかっていました。

 

昨年から、慢性疲労症候群という病気で休職と復職を繰り返しています。

「慢性疲労」とは異なり、日常生活にも影響が生じるうえ、完治の難しい病気のようです。

私の場合、午前中起き上がれないのですが、午後は比較的元気で家の中であれば快適に過ごせます。

 

ここ1週間はこんな感じです。

 

8:30 起床、朝ごはん

9:00 再び布団になだれ込んで横になってしまう。

13:00 起床、紅茶を飲みながら新聞を読む

14:00 お昼ごはん、片付け、部屋の掃除

15:00 スーパーへ買い物

16:00 横になってテレビを見る

18:00 お風呂

19:00 夕食づくり

21:00 インターネット、テレビ

23:00 就寝


朝いったん起きるのは、オットのもーちゃんが朝ごはんを作ってくれるからです。

夕方になると近所のスーパーまでなら買い物に行けます(時間にして1時間未満。歩数にして2千~三千歩)。

それ以上外出すると、翌日または2,3日経ってから寝込むようになるので、身体と相談しながら行動範囲を制限する必要があります。

お昼ご飯や夕ご飯は、実家の母のお惣菜に助けてもらって、メインの肉や魚だけ買ってくる状況です。

 

朝ごはんを食べた後また寝るなんて、ぐーたらしている、怠けている、甘えているみたいですが、起き上がっていられないのです。

この一見、怠けているように見えてしまうのが、慢性疲労症候群の特徴のようで、難病にも指定されず、障害年金の受給も難しい場合があるようです。

 

私の場合、今はまだ休職中ですが、休職が長引けば退職せざるおえなくなり、不安です。

一見、専業主婦の生活のようですが、外出は制限され、電車に乗ってでかけるのは通院のときが精いっぱいです。

元気になったら、新宿の高野フルーツパーラーに行くのが、今の一番の目標です。

旅行は当分行けそうにないので、旅行のパンフレットを眺めながら、こんな旅行してみたいなぁと空想で楽しんでいます。

 

集中すると後で疲労が出るので、本を読んだり、勉強したり、テレビを見たりする時間も制限されます。

元々は集中してガーっと勉強や仕事をするのが好きなのですが、この病気になった以上、考え方を変えるしかないのかな、と思います。

 

今の楽しみは朝の紅茶(といっても13:00過ぎですが)

フォートナムメイソンのロイヤルブレンド茶葉をポットで入れます。

二杯目は温めた牛乳を入れて、ロイヤルミルクティーで飲んでいます。

 

休職するようになってから、すっかり喫茶店に行かなくなりました。

喫茶店まで行く体力がないためですが、その分、家でのお茶時間を工夫するようになりました。

 

はたからみると贅沢で優雅な療養生活に見えるかもしれませんね。

病気と向き合う覚悟はまだ出来ていないのですが、ブログ再開を通して、うまくこの病気と付き合っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

私は今日から英語はじめです。

今年の英語学習の目標は、

・TOEIC 950 回復
・通訳の勉強再開

まずは1月31日のTOEICに向けて、ここ数年で下がったリスニングの強化から。

Digital Castのシャドーイング1日15分を週5日。シャドーイングのあと、なるべく字幕を確認して、聞き取れなかった単語やフレーズを確認したい。

TOEICのリーディングの点数はここ数年一定しているけど、語彙力を増やして速読というか、速解に力を入れたい。

硬い勉強ばかりだとつらいので、Ally McBealも1年で制覇したい。
最初は字幕を見ずに、次に字幕を見ながら意味がわからなかったところを確認する。
時間はかかるけど、「へー、こんな意味なのか」という発見が多いので、面白い。

単語として聞き取れても、意味が理解できない箇所がたくさんあるんだよね。
字数制限のせいか、字幕には出てこずに省略されている箇所も多いし、そういう発見も楽しい。






英語の勉強を続けるうえで、継続する難しさを日々感じる。

続けるコツは、気張りすぎないことかな、と思う。

三日坊主の繰り返しでよい、というか。

三日休んでも、そのあとまた続ければいい。

お正月の間休んでも、あー休んじゃったなーと思わなくていい。

またやろうと思ったときから、始めればいい。

英語の勉強は、進歩を実感できる瞬間もあるけど、まだまだできないと感じる瞬間も必ずあって、それは永遠に続く。

というようなことを、NHKテレビ英語講座「仕事の基礎英語」の大西先生が最近言っていた。

なるほどなーと思う。

英語を極めた先生でさえ、そう思うなら、と安心した。

シャドーイングとリプロダクションを3日間さぼってしまったが、今日からまた始めることにする。
Ally McBealを毎日見ている。

一回で理解できるのは半分くらいか。

苦手なのは、固有名詞。人の名前と地名。

法律用語も難しい。

prejudice=bigotry 偏見

bigamy 重婚

your honor 裁判官

plaintiff 原告

defendant 被告

adjourn 休廷

ラジオ講座で出てくるフレーズもある。

You're in good hands 大船に乗ったつもりで

クリスマスソングも多い

mistletoe ヤドリギ。ミッスルトーと聞こえる。
アメリカのテレビドラマ、Ally McBeal。邦題は「アリーmy Love」。

女性弁護士アリー・マクビールが主人公のドラマ。

アメリカに留学していた1998年、毎週見ていた。

昨日ケーブルテレビでシーズン1の#8を放送していて、懐かしくなって見てみた。

リチャード・フィッシュの聞き取りが難しい。

早いし、ボソっとつぶやく言葉が多い。

アメリカ特有の冗談も多い。

これは後で日本語を確認せねばと思い、慌てて録画した

一回見た後、日本語吹き替えでもう一度見て、再度英語で見る。

一つの単語を知っていても、フレーズになったときの意味が分からないと、全然理解できない。

多義語や派生語の持ち駒を増やして、フレーズを一つ一つ覚えないとだめだなぁ。

放送は毎日あるみたいだから、とりあえず全部録画予約する。

吹き替えよりは字幕のほうが聞き取れなかったところをちょこちょこ確認できるのでいいかも。

お正月に全巻DVD借りてひたすら見るのもいいかも。

make love to (人) (人)とエッチする withじゃなくてtoで受けるんだね。loveは無冠詞か。

without going to court 法廷で争わずに 

mistress 愛人

Don't get me wrong 誤解しないで

walk out ストライキをする

feel sorry for (人) (人)を気の毒に思う、かわいそうに思う

draw the lines ここでは、「元彼に対して距離を置いて(けじめをつけて)付き合う」意味
ブログにログインできなくなったので、こちらに引っ越しました。

さて、今日の勉強。

Digital castを使った今日の勉強。トピックは、「レーザー技術でエイズは治せるのか」

4分くらいの内容。

①英文和文とも見ずに発話を聞きながら1回シャドーイング
②英文和文とも見ずに発話を1回聞く
③英文を見ながら発話に合わせて音読
④発話を聞きながら和文を確認
⑤1文ずつ区切ってリプロダクション

リプロダクションをすると自分が聞き取れなかった箇所がよくわかる。
名詞の単数形複数形、冠詞、時制、前置詞など、細かいところまでよく見える。
リプロダクションを終えてシャドーイングすると、ほぼ完ぺきに聞き取れる。

Poke holes 小さな穴を開ける
Shine a laser beam onto the membrane of the cells 細胞膜にレーザー光線を照射する
Meander to the site of infection 感染部位まで蛇行して届く

英語は動詞が大事ってことを痛感する。