新学年始まっての通院
起立性調節障害の娘の新学年1回目の通院に行ってきました。
3月の時点で、新しい担任の先生に現在の状況などを個人懇談時にでも渡せるようにと、お手紙を書いてくださるということでお願いをしていました![]()
その中の病気の診断名がてっきり起立性調節障害かと思っていたのですが、
そこには「回避・制限性食物摂取症」と書かれていました![]()
症状が現れた時のことから、現在のことまで、本人の希望や、今後のことなど、色々書いてくださってくれていて、確認しながら、話を聞きながらだったので、病名が変わったことを聞けずじまいだったのですが、この回避・制限性食物摂取症がどんなものなのかの資料をいただき、帰宅後調べてみました。
次回聞いてみよ![]()
この病状の中に「低血圧」「不安」「集団生活に参加しにくい」など、他にもたくさんありますが、主にこんな感じのことが娘にはあるのかなと、そうなると、起立性調節障害の症状とそこまで変わらず、回避・制限性食物摂取症も身体とこころ病気ということになるそう。
食事に関しては体重が落ちているので、毎日食べたものを記録していて、この体重増加と精神面、意欲性が関連しているとのことなので、起立性調節障害よりも回避・制限性食物摂取症の方が当てはまりそう、です。
この担任の先生へのお手紙は、何気に初めてで、今までは担任の先生が引き継ぎで伝えていただいていたり、個人懇談でさらにお話ししたり、と、自分で言葉を選んで伝えていたので、今回はプラスでより確実に伝えることができて安心。
でも、病名が変わったからといって、改善策が劇的に変わったわけでも症状がなくなったわけでもないので、その辺りは変わらず、やれることをやっていく、見守ることを続けようと思います。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました![]()