今週のはたのけんじ -58ページ目

TURN 101:見えた!!

放し飼いの憲二と比べてなんとなくベッタリな青島さんと鮎川さんの師弟関係。やっぱり、憲二は古池さんに嫌われているのだろうか?それとも?
唐津第10レース。きれいに映える夕日が憲二を襲う!しかし、窮地に立たされてこそ燃えるのが憲二。一艇身もの差をつけてトップスタート。さーてこのままトップでゴールできるかな!?

9/30

TURN 100:二つの道

祝・連載第100回!
ということで、記念カラーですが次はぜひフルカラーを願いたいです。(贅沢はいけませんか?)
今回は唐津4日目。そしてこの日の第10レースにはなんと青島さんと憲二の二人がエントリーされている。これは目が離せないレースですね。あと、青島さんの師匠の鮎川さんはポケーッとしてただけかと思えばかなりの成績を残して準優出場を決めてました。ぜひ彼には今節終了後に青島さんからの言づて「今節終わったらヒマか?」を憲二に伝えて欲しいデス。

9/22

TURN 99:Fの本当の怖さ

今週の見所はもちろん青島さんのレース。青島さんらしさを生かしたレースを見せてくれました。スタート遅めに、大外からの遅れ差し。あとは体重の軽さを生かしてスピードでぐんぐん追い上げる。この手なら1位は難しいけどコンスタントに好成績あげられるね。そして問題の憲二だが、フライング王の称号を欲しいままにしてしまったあげく、次のレースで、Fの本当の怖さを知った。このままで来週のカラーに耐えられるのか!がんばれ憲二!負けるな憲二!(笑)

9/16

TURN 98:乗りやすい水面

やーっと、憲二もB1級に昇級。そんな憲二が向かった地は唐津競艇場。そしてそこには、おまたせ青島さんの登場!そして青島さんの師匠も登場。名は鮎川喜一。見た目ポケーっとしてますがなんかやってくれそうな予感。もしかしてハンドル握ると性格変わるタイプだったりして(笑)。今週は展開が早くいきなりレースに突入(でも13ページのまま(T_T))。いいとこ見せちゃおうかな!なんて考えてると大変なことになるぞ!
純はまだB2級なのかなぁ?ちょっと気になる。そして他の同期のみんなのクラスも。

9/9

TURN 97:一番大切なこと

昨今、世間で話題になっている競艇のCMのように、憲二も優勝パレード!
って思ったらやらないのね。やればいいのに。なにはともあれ、憲二の初優勝を祝って波多野家は大騒ぎ。古池さんにも優勝の報告。すると、突然破門と言われる。勝つことより大事なこと。それを憲二が分かってないからだそうだ。なんでケチをつけられたか分からない憲二は頭の中が煮えたぎりオヤジとケンカ‥‥‥と思ったら雨でクールダウン。そして、気づいたのだ。急いで古池さんの家へ向かった憲二は、‥‥‥


憲二:古池さん!一番大切なこと。それは ○です!○です!
古池:波多野!
憲二:ししょ~!

二人はギュッと抱き合った。
二人の気持ちが一つになったのだ。

古池:波多野!お前はすでに立派なレーサーだ。教えることはもう何もない。あとは、お前一人で頑張るんだぞ。
憲二:師匠!?どうしたんです、師匠?
古池:‥‥‥。
憲二:ししょ~!

雨は激しさをましてゆく。そして深い闇が二人を包む。その闇の中には光は一つしかなかった。しかし、その光は二人分の光をはなっていた。まるで、誰かの光が宿ったかのように。

ポツリ。

憲二の足元に一粒の水滴が落ちた。それは雨だったのか、それとも‥‥‥完。


となるまでの話でもない。ゴメンナサイ m(_ _)m
来週こそは青島さん出てきて欲しいなぁ。

9/2