今週のはたのけんじ -49ページ目

TURN 146:甘いわ!

バケモノか、洞口武雄!今の時代、年配の方は若手のスピードに技で対抗するイメージだったけど、ツケマイで決めるとは。まさにバケモノ!でも、2マークのあの切り込み方で全然流れていない憲二もまたバケモノだ!2周目1マークのツケマイに期待。もちろんこのままあきらめる潮崎じゃないよね?なんとなく、洞口武雄と憲二はぶつかって転覆しそうなんだけど(^^;;

9/22

TURN 145:わかんないんです。

正々堂々と勝負して勝利を目指す真のスポーツマン潮崎(なんとなく憲二の味方っぽいけど^^;)、勝負のためなら決して手を抜かない心理戦もなんのその勝負師洞口武雄。そして他三名(爆)。他三名はレースであっさりまくられちゃったのでいいとして、潮崎と洞口のダービーボーダーラインが下がったことで憲二がこのレース2着までに入ったことに対しての反応が違っていてとても良かった(^^) 洞口パパは、「こいつはただのバカなのか」を探るために、「前回のワシとのレースと同じように2着狙いで来るのか?やれるものならやってみろ!そんなことでは2着も取れやせんぞ。このワシがつぶしてくれるわ。」なんて感じの心理戦をもちかけるも、やっぱりバカだった憲二にちょっと呆れ顔。対する潮崎は、憲二の強さを知りつくしていてそれを認めているので、憲二のスタートの切れを利用してのレース。「さあ、まくれ、波多野!そこにこの潮崎の勝機が生まれる!」なんていうメチャかっこいいセエリフを吐きながらも見事に計算された巧いレース運び。もしかしたら彼の頭には、インから洞口パパがまくる憲二に抵抗してくれて自分の差し場を大きく広げてくれるところまで描かれていたかもしれない。やはり若きSG覇者!レース直前に今節三番目の若手であるにもかかわらず一番最初にどっしり座ってるだけあるぜ(笑)
あと憲二と足合わせした小長瀬さんにやや受け。確か以前に野中瀬さんも出てましたね。もちろん元ネタは野長瀬正孝選手でしょう。他にも、今岡=今坂勝広選手、渡瀬=渡邉英児選手、長尾=中尾英彦選手と、静岡A1選手が勢揃い!河合先生も地元選手を応援してるみたいね(^^)

9/14

TURN 144:バカか、アイツは

このタイトル、洞口パパのセリフだよね。だとしたら答えましょう。憲二はバカです。それに対して、潮崎さん真面目過ぎ。あんなにハイな憲二を見てなんとも思わなかったのか‥‥。憲二との会話そのままに言ってる。もしかしてすでに説明屋に!?レースは強いけど丘の上では山口さんと憲二のパイプ役になってるのがかわいそう。
憲二もついに礼儀を忘れたか?(笑)バカなのは知っていたが、「外、あついっスよ洞口さん!」というのは少しまずいんじゃないのかなあ?って思っちゃった(^^;; あとせっかくならいびきも「すぴーすぴぴぴーっ!」でなくて「すみーすみみみーっ!」にしないと(笑)
そして運命の7月31日6レース目。憲二1号艇・洞口2号艇・潮崎4号艇と、このまま枠どおりの進入になったら逃げる憲二、差す洞口、カドからまくる潮崎と、まさに三強決戦!でも憲二はイン屋をやめてアウト一本屋になったはず・・・。とりあえずどこからでもいいので、力まかせのツケマイで勝負を決めてくれっ!(予想:1-4)

9/8

TURN 143:つまんねえヤツだ!

これは白熱必死!「ヒロイン決定戦」こと、憲二争奪戦。スミちゃんに大受け(笑)だってホントに「こんなにいるの?」って感じだもんね。ちょっと間違えば萩原さんも加わってたかもしれないし。まあ、洞口とか純がココに加わってなかっただけでよしとするか‥‥(爆)
やはりこのレースは、1号艇のスミちゃんのイン逃げ必勝体制。「幼なじみ」という武器を持つ本命一番手。私のおすすめ対抗選手は4号艇の香子ちゃん。モデルだけあって憲二もデレデレ。あとは彼女の気持ち次第か。そして青島・小林も「同期」という武器でどこまで迫れるか。中でも青島さんには師匠である鮎川さんからもらったペラがこの水面と相性抜群(=鮎川さん、気を利かせすぎ(笑))。瑞木ちゃんはナイスプロポーションでどこまでせまれるか?5号艇の亜紀ちゃんはこのメンバー相手では少し厳しい。しかしペラ小屋で2人きりになることも時々あるのでもしかしたら?穴党はここから勝負かけてみよう。そして6号艇ありさ。なんと彼女のモーターは複勝率90%を誇る超お化けモーター。本人のやる気を出せば優勝確実。しかし・・・・・。予想は、1=4,1-2,1-3か。
で、本編。それじゃダメだよ、憲二ー!「抜ける確証がない」からって2着を狙っているようじゃ!以前、インの練習したときもそれをやったから選手道を侵してしまったのじゃないか!同じ失敗を二度しているようじゃ成長してるとは言えないぞ。たとえ少しでも1着を狙えるのなら狙ってこそが男だろ!そしてそれが舟券を買ってくれたファンへの礼儀でもあるのではないか!?かっこいい潮崎といつのまにか仲良くなってるのがうらやましいが(笑)、怖い顔のおじちゃんに嫌われちゃ元も子もないぞ。楽な道を選択して2着を狙う前に、ガムシャラに1着を狙うのだ!もし失敗しても、また次がんばればいいじゃないか!若いのだから・・・。そうやって叩かれて叩かれてはいあがってきてこそ、真の一流の選手だといえぞ。・・・と洞口パパは言いたいのだと思ふ。

9/1

TURN 142:ツケマイしかねえ!

憲二の武器は、スタ-トとターンスピード。となると、道中の武器はツケマイがいいみたいだね。でも、それを見て「力まかせ」と言い放った洞口パパに何か策アリ?


洞口パパに全く通じなかった憲二のツケマイ。そして・・・
憲二:やっぱり、ツケマイだけではヤツラには勝てないよ!
古池:なんだと?ツケマイだけじゃ勝てない?まるでツケマイを極めたようないいかただな。
憲二:えっ?
古池:自惚れるなボーズ!たかが、二十そこそこのガキにひとつのワザが極められるか!
憲二:ビクッ
古池:おまえのツケマイが通用しないのはまだまだ未完成だからだ!新しい技をなんとかゆうヒマがあったらひとつの技を磨け!
憲二:じゃあ、古池さんはその極めた技ってのもってんのかよ!
古池:ワシとて極めたとはいえん!しかしワシのツケマイは何十年もかけて磨き続けてきた技だ。おまえのふぬけた技よりははるかにマシだ。
憲二:な、なにー?
古池:今までワシとの練習でなにを見てきたんだ?もう一回その体で確かめてみたいか?
浜岡:‥‥古池さん、今回こわいな。
茶髪のひと:江上さん!
江上:心配ないさ。まあ、見てなさいって。
古池:どうした?こないのか?負けるとわかってるからか?
憲二:こ、このジジイ!
純:やめといた方がいいよ、波多野くん。
浜岡:なに熱くなってんだよ!
憲二:退けるか、こーまでいわれて!

以下、略 (^^;;


ついでに次週の予想は「野中瀬-洞口」で。野中瀬抜け出し、2マーク以降2着争いで競る洞口パパと憲二。憲二の力まかせのツケマイが決まるかと思った瞬間、なんと洞口パパの額から光線が・・・!?あやうし波多野!どうする波多野!!・・・って をい!

8/25