今週のはたのけんじ -17ページ目

TURN 306:蒲生の確信

蒲生さんが見破ったVターンの弱点。
はたしてそれはいったいどんな弱点なんだろうか?
ということで、私もいくつか推測。
1.ターンマークをはずしている。
2.差されるならば差し場をなくせばいい。
3.弱点はツケマイかも?
きっと、憲二がまわったあとの波面を見ればわかるんだろうけど、
あのターンの原理はハンドルを急に入れて、ケツを流したところで
ちょうどいい角度に向いたところでペラの推力を合わせるって感じだと思う。
簡単に言うと、全速力で坂道を下ってる自転車のハンドルを一気に180度まわした感じかな。
ハンドルまわす瞬間に前輪にブレーキ&後輪浮かしたら、
後輪が着地したときにしっかり地面を噛んでくれればVターンができそうな予感。
そこで地面を噛まずに滑ってしまったら転覆するでしょう。
だったら舟でも同じこと。ペラをひっかける水面に、波を作ればよい!
ツケマイ!きっとコレだっ!!

3/12

TURN 305:あーのーなー

マンションを建てるんぢゃ!(ゴゴゴゴゴ…
ばば様、最高です。
でも、一階がとうふ屋のマンションなんて見たことねー(笑)
そ・れ・よ・り・も!
ダービー優勝から次の斡旋までに、澄ちゃんに会ってないのか、憲二!!
澄ちゃんならあの波多野家女性人の輪に入れるのに・・・
つか、ダイヤの指輪とかねだるのもアリかとw

そして一般戦。
師匠・古池さんと萩原さんが一緒とは心強い。
ここでターンは完成するのだろうか?
それよりも、ターンの解説をお願いします→河合先生

2/19

TURN 304:まだまだこれから

憲二はやっぱり憲二だった!
やっぱり自分のターンの説明できないし。で、予想外の三船の解説によると
Vターンと名付けられた模様。
これを身につけたら、インでのレースが無敵になりそうな予感。
アウト一辺倒だった憲二に、コレは最強の武器になりそうだ。
・・・他艇にぶつかりそうだけど。

今週は涙が出ました。
息子が夢を語りながら親父と酒を酌み交わす。
夢だね~♪

そして、舞台は動き出す。洞口は賞金王・青島は総理杯へ標準を合わせてる感じ。
そして澄ちゃんは常滑から一緒に帰ってきたのだろうか?
この二人に、何か、何か進展を!!

2/12

TURN 303:決着の瞬間

勝ったのは波多野憲二。
そうくるなら今後の展開はただ一つ。
賞金王決定戦で打倒憲二を胸にする3人。
榎木祐介。蒲生秀隆。そして、洞口雄大。
多分、蒲生さんはまだ賞金王圏外であろう。
だとしたら、チャレンジカップで勝って滑り込んでくるのは蒲生さんしかいない。
榎木さんは頭脳レーサーだと思う。
あの謎ターンをじっくり調べ上げてくるに違いない。
そして洞口は・・・。
「オレの青島さんに何をしたーっ!」と憲二を問い詰めるのだろうか?

あぁ。波多野を見て無口なオヤジがすげー気になる。

2/5

TURN 302:まだだっ!

うおおぉぉぉ!なんだこのターンは!!
まるで来利鋭次そのまんまだよ!!!って、マクル6やってない人にしかわからないだろうけど。
(説明:来利鋭次はマクル6上の最強キャラ。ターンマークをはずすくせにこれ以上ない鋭角ターンを内から内に決めるヤツ)
ぼくも何度差したつもりで、差し返されたことか。
きっと理論はこうだろう。マイシロがなくなるほど締められた憲二はターンマークにかなりの鋭角で突進。
そこで一気に艇の角度を変えたら、水の抵抗は横からではなく後ろから。
その抵抗をうまく利用すれば、艇の方向を一気に変えることも可能・・・なのだろうか?
だいたい、水の抵抗を後ろから受けるには、艇を135度以上向きを変える必要がある。
それに、スロットルを離してから握りなおすタイミングなんて神の領域だよなぁ・・・
・・・絶対無理だって(悩)
競艇の常識にとらわれない憲二だからこそって、・・・練習したのか?
あとはモーター勝負。個人的に同着(or榎木の勝ち)っぽい気がしますが
榎木さんがこれで勝った気になれるわけがない。
洞口も本当のライバルが憲二であると認識するはず。
走りたくてうずうずしてるだろうね、洞口クン♪

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