TURN 370:お久しぶりね | 今週のはたのけんじ

TURN 370:お久しぶりね

青島さんのケータイの充電してなかった件が、
まさかこんな形で生きてくるとは。
そしてついに、澄ちゃんと洞口の出会い。
大変だ。洞口が、澄ちゃんに非常に興味を持ってしまった。
だって彼にしたら初めてだろう。
自分のことをわかってくれた人物は。
青島さんの影響でレーススタイルを変え、
青島さんにふられて自分自身も変わってしまった。
オヤジのレースを見て、「波多野を倒すために」
自分もイン屋になることを選んだ。
そして賞金王を目指す中、自分の変化を理解してくれている女性に出会った。
しかし、その女性は生方澄。ライバル波多野憲二の彼女であった。

次回へ続く


って、あらすじまとめても仕方ないか。
洞口、そのサインはないだろ?、とか
洞口、澄ちゃんにほれるの早いぞ!恋多き男か?、とか
洞口、おまえも車の中じゃラスカル聴いてるんだろ?、とか
洞口、河合キャラならそこで自己陶酔していざ告白しようとしたら
目の前にはありさしかいなかったというオチだろ?、とか
いろいろ言いたいことありますが、
ハラハラドキドキの展開であることは変わりなし。
早く憲二と澄ちゃんで落ち着いてくれ!
普段は意外性を求めることが多い私が、
ここだけは幼なじみの王道をつらいぬいて欲しいんだー!
私は、澄ちゃんが好きなわけではないと思っている。
憲二にも洞口も青島さんも、しいていうならどうでもいい。
ただ、澄ちゃんが憲二以外の男性と一緒のところを見るのが
考えたくもないほど嫌なのだ。
小さい頃からずっと憲ちゃんのことを想ってたのに
突然、別の男性と付き合うように変わってしまうのが
受け付けないんだと思う。
今のところ、澄ちゃんの視界には洞口は入っていないと信じたい。
全レース見たのは、憲ちゃんのためであると信じたい。
スパイなのだ!スパイなのだ!私は洞口の弱点を知ろうと近づいたのですわ!
この日のために、私はルパンのDVDを全巻見ましたわ。
不二子ちゃんになりきるのよ、生方澄。
澄「るぱぁ~ん」
洞口「・・・・・。」

8/11